# 揚羽（9330） 株主優待制度の変更（継続保有要件付拡充）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20250213573689
種別: 開示
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

上場1周年記念の株主優待に、1年間の継続保有を条件とする追加優待を設けました。2025年3月末時点で100株以上を保有する株主には5,000円分を贈呈し、その後も1年間継続保有した株主には追加で5,000円分を贈呈します。

## 会社が挙げた理由

今後も継続して株主の支援を得ること、および当社株式への投資の魅力をさらに高めることを目的として、株主優待制度を拡充した。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 上場１周年記念特別株主優待の継続保有要件付追加実施
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2025年2月14日
- 実施日: 2025年3月31日を基準日として実施（初回贈呈は2025年6月ごろ予定、継続保有分は2026年6月ごろ予定）
- 対象期間: 2025年3月31日から2026年3月31日までの継続保有期間
- 金額: ①QUOカード5,000円分、②継続保有株主向け追加QUOカード5,000円分
- 数量・規模: 1単元（100株）以上。同一株主番号で2025年3月31日、2025年9月30日、2026年3月31日の株主名簿に3回連続して100株以上の保有を記載または記録
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 今後も継続して株主の支援を得ること、当社株式への投資の魅力をさらに高めること
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年1月17日「上場１周年記念特別株主優待」
- 今後の予定: 2025年3月31日を基準日として対象株主を確定し、初回分を2025年6月ごろ、継続保有分を2026年6月ごろに贈呈する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「QUOカード 5,000 円分」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「本特別株主優待につきましては今回限りの実施」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「株主優待制度を拡充することといたしました」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額に関する記載なし」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「株主名簿に記載された１単元（100 株）以上の当社株式を保有する株主様を対象」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025 年３月 31 日」「100 株以上」「QUO カード 5,000 円分」「2025 年 6 月ごろ」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「100 株以上」「5,000 円分」「2025 年 3 月 31 日、2025 年 9 月 30 日及び 2026 年３月 31 日」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「対象者として「株主様」が記載されている」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「特別株主優待の贈呈時期」「2025 年 6 月ごろ」「2026 年 6 月ごろ」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「「2025 年 1 月 17 日にお知らせしました」「継続保有を条件とする追加の実施」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「これに加え…さらに 5,000 円分の QUO カードを贈呈」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2025 年 1 月 17 日にお知らせしましたとおり」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本特別株主優待につきましては今回限りの実施」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「当該株主優待制度を拡充することといたしました」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「取締役会において…追加の実施を行うことを決議」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025 年３月 31 日」「2025 年 9 月 30 日」「2026 年３月 31 日」」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「本日開催の取締役会において…決議いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「贈呈いたします」「贈呈することといたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社株式を保有する株主様を対象」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「さらに 1 年間継続して保有」「2026 年 6 月ごろ」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2025 年 6 月ごろ」「2026 年 6 月ごろ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「保有株式数」「特別株主優待の内容」「特別株主優待の贈呈時期」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「株主様のご支援を賜りたく、また、当社株式への投資の魅力をさらに高めるため」」）
