# 揚羽（9330） 2025年9月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20250213573670
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、期初受注残の増加を背景に売上高が前年同期比13.9%増加し、営業損失も前年同期の48百万円から23百万円へ縮小した。会社は、売上高・利益ともに第1四半期として概ね計画どおりに進捗していると説明し、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

前年同期に比べて期初受注残が増加したことで売上高が増加した。売上高の増加により、人件費などのコスト増を吸収した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":354,"unit":"百万円","yoy_pct":13.9}
- 営業利益: {"value":-23,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-24,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-17,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":-6.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":8.8}
- 販管費: {"value":223,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"354百万円","営業利益":"△23百万円","経常利益":"△24百万円","当期純利益":"△17百万円"}
- 通期業績予想: {"コーポレート売上高":{"value":1192,"unit":"百万円"},"リクルーティング売上高":{"value":558,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":1750,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":782,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":967,"unit":"百万円"},"販売費・一般管理費":{"value":917,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":50,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":48,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":32,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"コーポレート売上高":"18.9%","リクルーティング売上高":"23.0%","売上高":"20.2%","売上原価":"19.7%","売上総利益":"20.7%","販売費・一般管理費":"24.4%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 1Qは概ね計画通りの進捗。営業利益は当初計画通りに進捗。
- セグメント別実績: 単一セグメント。事業領域別売上高は、コーポレート支援225百万円（前年同期比+19.5%）、リクルーティング支援128百万円（同+5.2%）。
- 増減要因の内訳: 売上高は前年同期比+43百万円、売上原価は+9百万円、売上総利益は+33百万円、販売費・一般管理費は+9百万円、営業利益は+24百万円、経常利益は+24百万円、当期純利益は+16百万円。
- 主要KPI: 受注額、通年受注額1,000万円以上の顧客社数、新規受注社数。数値の前年同期比はnot_disclosed。取引累計社数920社。
- 単価と数量の指標: コーポレートブランディングでは、映像制作案件の案件数増加と平均単価上昇が増収要因。その他の数量・単価の数値はnot_disclosed。
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":131,"unit":"名","時点":"2024年12月末","期中増減・採用計画":"採用強化を記載しているが、人数計画はnot_disclosed"}
- 業績見通しの前提: 原価率47.7%から44.7%への3ポイント改善見込み。大型案件で蓄積したノウハウにより内製化が可能となる見込み。為替・原材料価格・金利の前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率78.1%の実績を記載。財務目標値はnot_disclosed。
- 年間配当: not_disclosed。上場1周年記念特別株主優待として100株以上保有株主にQUOカード5,000円分を贈呈予定。
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 期初受注残高は前年同期比で増加。金額はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: 取引累計社数920社、今後の対象企業・個人約10,300社。日本の従業員エンゲージメント5%。市場シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 上場1周年記念特別株主優待、名古屋証券取引所ネクスト市場への重複上場申請、重点顧客へのクロスセル・アップセル強化、新規受注強化、マーケティングテクノロジーの活用。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「コーポレート18.9%、リクルーティング23.0%、売上高20.2%、売上原価19.7%、売上総利益20.7%、販売費・一般管理費24.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「１Ｑは概ね計画通りの進捗」「2025年9月期第1四半期は赤字となったが、当初計画通りに進捗」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2025年9月期第１四半期決算概要」に25年9月期1Q実績として売上高354百万円、営業利益△23百万円などを記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年11月14日発表から変化なし」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「売上高+43百万円、売上原価+9百万円、売上総利益+33百万円、販管費+9百万円などを表形式で記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年同期に比べ期初受注残が増加したことで売上高も前年同期比で増加」「全体として案件数が増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業セグメント ブランディング事業（単一セグメント）」、コーポレート支援225百万円、リクルーティング支援128百万円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価144百万円から154百万円、販管費214百万円から223百万円と記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は△48百万円から△23百万円、売上高は+43百万円、販管費は+9百万円。「売上高が前年同期比で増加したことにより人件費等のコスト増を吸収」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「原価率は３ポイント改善（47.7%→44.7%）」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第2四半期の売上金額が大きくなり、第3四半期が少なくなる季節性がある」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし。「成長戦略」「中長期成長イメージ」は記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「上場1周年記念特別株主優待」「名古屋証券取引所への重複上場申請」「マーケティングテクノロジーの活用」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「重要KPI」として「受注額」「通年受注額1000万円以上の顧客社数」「新規受注社数」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「重要KPIのグラフは掲載されているが、前年同期比の記載なし。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「映像制作案件の案件数と平均単価アップが増収を牽引」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数131名」「2024年12月末」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「取引累計社数920社」「今後の対象企業・個人は約10,300社」「日本5%」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「QUOカード5,000円分」「今後も事業展開を勘案して継続的に株主還元策を検討していく方針」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率：78.1％」との実績記載。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額に関する該当金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期第1四半期決算説明資料」で、決算概要・業績予想・成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要・事業内容」P3、「Appendix」P34を掲載し、会社概要、沿革、事例紹介などを記載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「名古屋証券取引所による承認の可否及び時期は…不確定」とあるが、数値開示の見送り表現ではない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「12.1%の増収を見込む」「内製化が可能となる見込み」「増加を見込む」。」）
