# 揚羽（9330） 上場維持基準への適合に向けた計画及び改善期間入りのお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20241224543699
種別: 経営計画
開示日: 2024-12-25
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

2024年9月末時点で流通株式時価総額が上場維持基準の5.0億円を下回る4.2億円となり、基準不適合になった。2025年9月末までに、企業価値の向上と流通株式数の増加によって基準への適合を目指す計画を策定した。

## 会社が挙げた理由

2024年9月期に業績予想を下方修正し、グロース市場が求める高い成長性を短期的に実現できなかったことへの厳しい評価が株価に表れたと認識しているため。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画
- 計画期間: 2025年9月末
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":1560,"revised_forecast":1750,"change":190,"change_rate":"12.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":1,"revised_forecast":50,"change":49,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 営業利益率目標: not_disclosed
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":27,"revised_forecast":32,"change":5,"change_rate":"15.2%","unit":"百万円"}
- ROE目標: not_disclosed
- ROIC目標: not_disclosed
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 2024年9月期の業績予想の下方修正などに対する厳しい評価が株価に表れていると認識。PBRの数値はnot_disclosed。
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]
- 計画の前提: 流通株式時価総額は流通株式数と株価（企業価値）で構成される。数値による為替・市場成長率・原材料価格等の前提はnot_disclosed。
- 重点施策: 重点顧客への営業強化、新規受注強化、流通株式数の改善
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: 2024年9月期において業績予想の下方修正をしており、グロース市場が求める高い成長性の実現が短期的にはできなかったことに対する厳しい評価が株価に表れていると認識しているため。
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: 2025年9月30日までに流通株式時価総額基準に適合している旨の開示ができない場合、監理銘柄（確認中）に指定されるリスク、適合判定で流通株式時価総額基準への適合が確認されない場合、整理銘柄に指定された後、上場廃止となるリスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2024年12月25日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画を作成いたしました」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 単年度（原文: 「表中の「計画期間 2025年9月末」および「次の基準日である2025年9月30日まで」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「計画期間 2025年9月末」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年9月期において業績予想の下方修正をしており、グロース市場が求める高い成長性の実現が短期的にはできなかったことに対する厳しい評価が株価に表れている」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社は、2024年9月期において業績予想の下方修正をしており」および「これらを踏まえた2025年9月期の業績見通し」」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「2024年9月30日時点において…上場維持基準に適合しない状況となりました。そこで…計画を作成いたしました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「2025年9月期の表に「売上高 1,750百万円」「営業利益 50百万円」「当期純利益 32百万円」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「通期（2025年9月期）」と「前期実績（2024年9月期）」を並べた業績表」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「営業利益の「通期（2025年9月期）50百万円」と「前期実績（2024年9月期）1百万円」」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績表は全社の売上高、営業利益、経常利益、当期純利益のみを記載している。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「上場維持基準 1,000単位」「流通株式比率 25.0%」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提として数値による為替・市場成長率・原材料価格等の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 言及のみ（原文: 「「2024年9月期において業績予想の下方修正をしており」」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「通期（2025年9月期）」と「前期実績（2024年9月期）」の各指標別の業績表」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画を作成いたしました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 原因の説明あり（原文: 「「高い成長性の実現が短期的にはできなかったことに対する厳しい評価が株価に表れている」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「株価（企業価値）」および「厳しい評価が株価に表れていると認識」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「投資計画に関する記載はない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「財務体質の数値目標に関する記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「厳しい評価が株価に表れていると認識しております」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「重点顧客への営業強化」「新規受注強化」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: テーマの列挙（原文: 「「成長戦略である①重点顧客への営業強化②新規受注強化の２点に注力」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「M&A・提携に関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「計画期間 2025年9月末」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上場維持基準に適合するよう目指してまいります」「引き続き業績向上へ取り組んでまいります」」）
