# 揚羽（9330） 【支援実績】〈日産東京販売HD〉企業理念と価値観の浸透で行動を活性化

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20241126529149
種別: その他開示
開示日: 2024-11-27
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

揚羽が、日産東京販売ホールディングスの企業理念と8つの価値観を従業員に浸透させるプロジェクトを支援した。ワークショップやコミュニケーション施策、ポスター制作を行い、価値観に基づく行動を促した。

## 会社が挙げた理由

自動車業界がCASEやMaaSなどにより大きく変化する中、日産東京販売ホールディングスが将来にわたり持続的成長を果たすには、従業員が共通の価値観のもとで取り組む必要があると考えたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 企業理念・価値観浸透プロジェクト／コーポレートブランディング支援
- 相手先: 日産東京販売ホールディングス株式会社
- 相手先の概要: 東京都品川区。グループ会社全体に新たな企業理念と8つの大切にする価値観を認知・浸透させるプロジェクトを実施。その他の会社概要はnot_disclosed
- 当社との関係: 揚羽が、ワークショップのアドバイザリーと運用、コミュニケーション戦略・施策の立案、ポスター制作などを支援し、その後の浸透活動にも伴走
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（プロジェクトは始動済みだが具体的な開始日は不明）
- 適用分野: 企業理念・価値観の社内浸透、従業員の行動活性化、コーポレートブランディング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: グループ会社全体の従業員を対象
- 定量的な効果: 大切にする価値観に基づくアクションプランを97%が実行できた
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: アンケート調査（実施主体・調査概要はnot_disclosed）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ワークショップの実施後、アンケート調査を実施し、効果検証も行っています。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「2024年11月27日の発表日以外に、プロジェクトの開始日・稼働日などの記載なし。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ワークショップの実施後、アンケート調査を実施し、効果検証も行っています。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「弊社は本プロジェクトにおけるワークショップのアドバイザリーと運用を支援し、その後の浸透活動にも伴走しています。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「日産東京販売ホールディングス株式会社（東京都品川区 以下『同社』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「日産東京販売ホールディングス株式会社の企業理念浸透に伴走。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「日産東京販売ホールディングス株式会社（東京都品川区）」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「日産東京販売ホールディングス株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「大切にする価値観に基づくアクションプランを97%が実行でき」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ワークショップの実施後、アンケート調査を実施し、効果検証も行っています。」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「97%が実行でき」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「10年後、20年後、さらにその先も持続的成長を果たすには」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率・軽微との記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「弊社は本プロジェクトにおけるワークショップのアドバイザリーと運用を支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「新たな企業理念と8つの大切にする価値観をグループ会社全体に認知・浸透させ」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「コーポレートブランディング支援を行う株式会社揚羽」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「弊社は本プロジェクトにおけるワークショップのアドバイザリーと運用を支援」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「97%が実行でき」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する識別子の記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の「News Release」「各位」と末尾の「会社概要」「本件に関するお問い合わせ先」。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「自動車業界は大変革期の真っただ中」「一段上のステージへと“進化”」」）
