# 揚羽（9330） 【お知らせ】三井物産、世界遺産で生まれた塩で“エコな選択”を広げたい。～「サスプロ！」新作動画配信～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20240909582592
種別: その他開示
開示日: 2024-09-11
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

株式会社揚羽が、三井物産の塩事業におけるサステナビリティの取り組みを紹介する「サスプロ！」の新作動画を2024年9月10日に公開した。揚羽は、三井物産のBtoC向け商品「THE SHARKBAY SALT」の商品ブランディングも支援している。

## 会社が挙げた理由

サステナビリティ経営に取り組む企業の具体的な活動と変革のプロセスを広めるため。また、三井物産は環境に配慮した塩であることを消費者に伝え、認知を拡大することを課題としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: サステナブル・プロセス『サスプロ！』、THE SHARKBAY SALT
- 相手先: 三井物産株式会社（証券コード：not_disclosed）
- 相手先の概要: 東京都千代田区、代表取締役社長：堀 健一。ベーシックマテリアルズ本部 クロールアルカリ事業部 塩事業室を有する。
- 当社との関係: 揚羽は三井物産の『THE SHARKBAY SALT』の商品ブランディングを支援している。三井物産はシャークベイ・ソルト社の100％親会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年9月10日（新作動画の公開実績）
- 適用分野: 食品（醤油、漬物など）、サステナビリティ経営、商品ブランディング
- 受賞名・認証名: ユネスコ世界自然遺産への登録（地域）
- 授与・認証機関: ユネスコ
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 西オーストラリアのシャークベイ周辺
- 拠点の規模: 2箇所の塩田、日本国内10拠点の加工工場、年間約400万トンの生産量
- 定量的な効果: 製造から工場出荷までの製品1トンあたりの環境負荷は、日本の一般的な製法の約1/150
- 利用実績: 日本の食品向け塩市場で約10％のシェア
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 三井物産戦略研調べ

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年9月10日（火）に…新作動画を公開した」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「弊社は、同社の『THE SHARKBAY SALT』の商品ブランディングを支援しております。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年9月10日（火）に…新作動画を公開」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「『サスプロ！』新作動画配信開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2024年9月11日」、公開日「2024年9月10日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新作動画を公開したことをお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「三井物産株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「三井物産株式会社…のサステナビリティに関する取り組みを紹介する新作動画」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都千代田区 代表取締役社長：堀 健一」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「弊社は、同社の『THE SHARKBAY SALT』の商品ブランディングを支援しております。」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「三井物産株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「環境負荷は、日本の一般的な製法の約1/150」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「製品1トンあたりの環境負荷は…約1/150」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「三井物産戦略研調べ」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「約1/150」「年間約400万トン」「日本国内に10拠点」「10%程のシェア」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「業績や収益への言及はない」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「サステナビリティに関する取り組みを紹介する新作動画」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「塩事業室」「THE SHARKBAY SALT」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「BtoC向け商品『THE SHARKBAY SALT』の開発」「新作動画」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「三井物産株式会社…のサステナビリティに関する取り組みを紹介」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社揚羽…新作動画を公開したことをお知らせします」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性主張の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「西オーストラリアのシャークベイ・ソルト社」「オーストラリアからオンライン出演」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「日本の食品向けの塩の市場では10%程のシェア」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「日本の一般的な製法の約1/150」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「THE SHARKBAY SALT」「サステナブル・プロセス（サスプロ！）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」、末尾の「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「“エコな選択”を広げたい」「CO2をほとんど排出しない天日塩」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「一部、輸送等に電力や燃料を使用するものの」「導入も検討」「加速させていく予定」」）
