# 揚羽（9330） 【支援実績】〈NRI〉採用イベントへの応募者4倍に。キャリア採用サイトリニューアル

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20240903580325
種別: その他開示
開示日: 2024-09-04
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企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

揚羽が野村総合研究所のキャリア採用サイト「NRI career」をリニューアルし、採用候補者向けの記事や情報を発信する機能を追加した。2024年3月の公開後、同サイトで告知した説明会の参加者は従来の約4倍になった。

## 会社が挙げた理由

採用候補者が求める情報を網羅し、オリジナル記事や既存メディアの記事を定期的に発信するオウンドメディア機能を追加したことで、候補者に継続的に来訪してもらい、具体的な現場の働き方を伝えることを目指した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: キャリア採用サイト「NRI career」
- 相手先: 株式会社野村総合研究所
- 相手先の概要: 東京都千代田区、代表取締役社長：柳澤花芽。国内コンサルティングファーム・SIer最大手のひとつ。ITエンジニアやコンサルタントを主な対象としてキャリア採用活動を行っている。その他の属性はnot_disclosed
- 当社との関係: 株式会社揚羽が株式会社野村総合研究所のキャリア採用サイトのリニューアルプロジェクトを伴走支援
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月（公開済み）
- 適用分野: キャリア採用、採用コミュニケーション、ITエンジニア・コンサルタントの採用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: キャリア採用サイト「NRI career」で告知した説明会参加者がこれまでの4倍程度
- 利用実績: 採用決定者のうち約3割がキャリア採用サイトで求人を認知（分析結果）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 転職求人倍率調査（調査機関名はnot_disclosed）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年3月の公開後、キャリア採用サイト『NRI career』で告知した説明会参加者はこれまでの4倍程度に。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年3月の公開後」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「そのプロセスと効果についてご紹介します。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2024年3月の公開後」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「リニューアルプロジェクトを伴走支援しています」「参加者はこれまでの4倍程度に」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社野村総合研究所」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社野村総合研究所のキャリア採用サイトのリニューアルプロジェクトを伴走支援しています。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都千代田区 代表取締役 社長: 柳澤 花芽」「国内コンサルティングファーム・SIer（システムインテグレーター）最大手のひとつ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「株式会社野村総合研究所のキャリア採用サイトのリニューアルプロジェクトを伴走支援」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社野村総合研究所」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「説明会参加者はこれまでの4倍程度に」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2024年3月の公開後」「これまでの4倍程度」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社野村総合研究所」「https://www.ageha.tv/works/nri/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月の公開後」「参加者はこれまでの4倍程度に」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「採用コミュニケーションを変革する採用サイト構築を支援」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「採用サイト構築を支援」「伴走支援しています」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「キャリア採用サイト『NRI career』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「キャリア採用サイトのリニューアル」「オウンドメディアの機能を追加」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「コーポレートブランディング支援を行う株式会社揚羽」「採用サイト構築を支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社揚羽は、株式会社野村総合研究所の…プロジェクトを伴走支援しています。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「国内コンサルティングファーム・SIer（システムインテグレーター）最大手のひとつ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「説明会参加者はこれまでの4倍程度に」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「主に取引先をターゲットとした…メディアに対し、キャリア採用サイトでは…」「より具体的に現場で働く姿を伝える」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「キャリア採用サイト『NRI career』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「本件に関するお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「採用コミュニケーションを変革」「非常にクオリティの高いコミュニケーション」」）
