# 揚羽（9330） 【支援実績】ベルシステム24HD　コーポレートスローガンの社内浸透を加速

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20240820574419
種別: その他開示
開示日: 2024-08-22
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企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

揚羽が、ベルシステム24ホールディングスのコーポレートボイス「その声に、どうこたえるか。」を社内に浸透させる活動を支援している。グループマネージャー向けの講義映像やワークショップを通じ、各組織の行動指針づくりを進めた。

## 会社が挙げた理由

ベルシステム24ホールディングスが、ブランド戦略としてコーポレートボイスを社内外に発信・浸透させるため。揚羽は、コーポレートボイスの社内浸透を促進する教材提供をきっかけに、同社の活動を支援している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: インナーブランディング教材、グループマネージャー向けインナーブランディング講義映像、インナーブランディングワークショップ
- 相手先: 株式会社ベルシステム24ホールディングス
- 相手先の概要: 40,000名近い社員を擁する企業。2020年に中期経営計画2022を策定し、音声データ活用によるDX推進や外部テックカンパニーとの提携を施策に盛り込んだ。2023年にブランド戦略室を設置。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 揚羽がベルシステム24ホールディングスのコーポレートボイス社内浸透活動に伴走・支援している。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 社内ブランディング、コーポレートボイスの社内浸透、組織の行動指針づくり
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: ベルシステム24ホールディングスの社員数は40,000名近く
- 定量的な効果: アンケートで9割が『組織の言葉を作る重要性』を重要であると回答
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『ワークショップの成果』『ワークショップ後に取ったアンケートでも、その点については9割が「重要である」と回答』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「本文に契約締結・機関決定の記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『現在も同社の社内浸透活動に伴走しています』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『インナーブランディング教材のご提供をきっかけに、プロジェクトをご支援させていただく運びとなりました。現在も同社の社内浸透活動に伴走しています』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『ワークショップの成果』『ワークショップ後に取ったアンケート』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『揚羽、インナーブランディングプロジェクトに伴走』『9割が「重要である」と回答』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社ベルシステム24ホールディングス（以下「同社」）』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『コーポレートボイスの社内浸透活動に伴走しています』『インナーブランディング教材のご提供』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『40,000名近い社員』『2023年には…ブランド戦略室が立ち上がります』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『株式会社ベルシステム24ホールディングス』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「『9割が「重要である」と回答』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『ワークショップ後に取ったアンケートでも』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「『ワークショップ後に取ったアンケートでも、その点については9割が「重要である」と回答』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『9割が「重要である」と回答』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文に将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「本文に業績への影響の記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『コーポレートブランディング支援を行う株式会社揚羽』『プロジェクトをご支援』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「『まずは現場を束ねているグループマネージャーをターゲットに設定』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『同社の社内浸透活動に伴走しています』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『弊社では…講義映像を提案させていただきました』『インナーブランディング教材のご提供』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「所在地の記載は揚羽の会社概要のみで、活動地域の説明なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『株式会社ベルシステム24ホールディングスの…社内浸透活動に伴走しています』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『その声に、どうこたえるか。』『証券コード：9330』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「『News Release』『各 位』『2024年8月22日』『本件に関するお問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『安心感・納得感がある』『非常に良かった』『有意義だったと感じています』」）
