# 揚羽（9330） インナーブランディングの専門家として、サステナビリティ経営浸透について講演【GCNJ関西分科会】

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20240718551146
種別: その他開示
開示日: 2024-07-19
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

株式会社揚羽が、GCNJ関西分科会でサステナビリティ経営を社内に浸透させる方法について講演した。講演では、言葉の定義、他部署との連携、企業価値との接続、取り組み過程の開示、関心の高い社員の活用という5つのポイントを紹介した。

## 会社が挙げた理由

GCNJの関西分科会において、同社が理念策定や従業員への浸透の専門家として培った知見や成功事例を共有するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: インナーブランディング支援、サステナビリティブランディング支援
- 相手先: 一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン（GCNJ）
- 相手先の概要: 2003年12月に国連グローバル・コンパクトの日本支部として発足。人権、労働、環境、腐敗防止の4分野における国連グローバル・コンパクト10原則の実践と、SDGsの経営への浸透を推進する団体。2024年4月現在の会員数は604。
- 当社との関係: 株式会社揚羽は2022年よりGCNJの「GCの社内浸透研究分科会」の幹事を務めている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月14日（講演実施済み）
- 適用分野: サステナビリティ経営の社内浸透、企業理念・方針・人権に関する考え方の浸透
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 登壇者は300を超える組織の理念策定と浸透活動に携わった
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「2024年6月14日に関西分科会が開催され、弊社の黒田が講演いたしました。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「弊社は2022年より、「GCの社内浸透研究分科会」の幹事を務めています。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2024年6月14日に関西分科会が開催され」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「弊社は2022年より、社内浸透に対する課題や対策をテーマにした「GCの社内浸透研究分科会」の幹事を務めています。」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「2024年6月14日に関西分科会が開催され、…講演いたしました。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「講演いたしました。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「一般社団法人グローバル・コンパクト・ネットワーク・ジャパン」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「弊社は2022年より…「GCの社内浸透研究分科会」の幹事を務めています。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「2003年12月に…発足。…2024年4月現在、会員数は604」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「株式会社揚羽とGCNJの資本・人的関係に関する記載はありません。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「関西分科会にて…講演をいたしました。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「2024年4月現在、会員数は604；300を超える組織」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「講演内容および支援内容の数値効果は記載されていません。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「GCNJウェブサイト：https://www.ungcjn.org/index.html」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「浸透の秘訣(1)…(5)…；講演の効果を示す数値は記載されていません。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「例えば売上利益アップや、ブランド価値の向上、問い合わせ数の増加など、自社の状況に合わせて設計します。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載はありません。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「サステナビリティ経営の社内浸透について講演」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「GCNJの「関西分科会」にて」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「講演いたしました。」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「理念策定と従業員への浸透の専門家として…弊社では…支援をしています。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社揚羽…は…講演をいたしました。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現は記載されていません。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「GCNJの「関西分科会」にて」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業の名称や導入件数の記載はありません。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載はありません。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「該当する技術的識別子の記載はありません。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「News Release；各 位；会社名、証券コード、問い合わせ先の記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「理念策定と従業員への浸透の専門家；成功事例；有効であることがわかりました。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きは記載されていません。」）
