# 揚羽（9330） AI 技術アドバイザーとして明治大学教授 櫻井義尚氏とのアドバイザリー契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20240701542276
種別: 業務提携
開示日: 2024-07-08
Komoriの読み（0-100）: 32
企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

当社は、AI技術やマーケティング分野の知見を持つ明治大学教授の櫻井義尚氏と、AI活用に関するアドバイザリー契約を締結した。社内の生産性向上や顧客のマーケティング支援、AI事業化に向けた取り組みを支援してもらう。

## 会社が挙げた理由

社内の生産性向上や顧客のマーケティング支援を強化し、AI技術の活用による社会課題の解決、企業価値向上、AI事業戦略の推進を目指すため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 櫻井義尚氏（明治大学 総合数理学部 教授）
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: お客さまのマーケティング課題に対応するため、櫻井氏が有する経験や知見に基づくアドバイスを受けながら、AI 技術の活用による社会課題の解決および企業価値向上に向けた各種取り組みのさらなる発展を目指します。、また、AI 技術のあらゆる側面からのサポート体制を構築し、AI 事業戦略を推進してまいります。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による 2024 年 9 月期の当社業績に与える影響は軽微と考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「AI 技術アドバイザーとして明治大学教授 櫻井義尚氏とのアドバイザリー契約締結のお知らせ」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する金額の記載は確認できない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載は確認できない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「櫻井氏が有する経験や知見に基づくアドバイスを受けながら」「AI 技術のあらゆる側面からのサポート体制を構築し、AI 事業戦略を推進してまいります。」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「お客さまのマーケティング課題に対応するため」「AI 技術のあらゆる側面からのサポート体制を構築し、AI 事業戦略を推進してまいります。」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「競合・事業補完・顧客層の重複に関する記載は確認できない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アドバイザーとして AI のビジネス活用をサポートしていくことで、国際競争を勝ち抜くためのお手伝いができれば幸いです。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「明治大学 総合数理学部 教授」「これまで、機械学習と呼ばれるデータに基づいて自動で知識獲得を行う人工知能技術の基礎研究から自然言語処理を活用した SNS 分析システムや金融分析，需要予測などの応用研究に携わり」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「AI の事業化に向けた取り組みを実行してまいる予定です。」「社会課題の解決および企業価値向上に向けた各種取り組みのさらなる発展を目指します。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「社内の生産性向上やお客さまのマーケティング支援を強化することを目的に」「各種取り組みのさらなる発展を目指します。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載は確認できない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による 2024 年 9 月期の当社業績に与える影響は軽微と考えております。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「当社業績に与える影響は軽微と考えております。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「社内の生産性向上やお客さまのマーケティング支援を強化することを目的に」「企業価値向上に向けた各種取り組みのさらなる発展を目指します。」」）
