# 揚羽（9330） 株式会社コムニコとの業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20240701541826
種別: 業務提携
開示日: 2024-07-01
Komoriの読み（0-100）: 34
企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

採用ブランディングを支援する揚羽が、SNSマーケティング支援会社のコムニコと、採用力強化に向けたSNS活用・運用支援で業務提携を開始した。これにより、採用ブランディングサービスの拡充を目指す。

## 会社が挙げた理由

採用強化のためのSNS運用需要が高まっており、コムニコのSNSマーケティングに関するノウハウや運用支援実績を活用するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社コムニコ
- 提携先の事業内容: ソーシャルメディアマーケティング事業、インフルエンサーマーケティング事業、サービス開発事業
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 1,800万円（資本準備金含む）
- 提携先の売上高: not_disclosed（決算情報非公開）
- 提携先の営業利益: not_disclosed（決算情報非公開）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: SNS活用や運用支援、お客様の採用ブランディング支援を通じ、採用力強化のための SNS 活用を含めたサービス拡充を図り、学生や求職者から選ばれるブランドの構築に伴走
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2024年7月1日（業務提携を開始）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 2024年9月期の当社業績に与える影響は軽微と考えております。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「株式会社コムニコとの業務提携に関するお知らせ／業務提携を開始したことをお知らせいたします。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「SNS 活用や運用支援のための、業務提携を開始したことをお知らせいたします。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「採用力強化のための SNS 活用を含めたサービス拡充を図り／戦略立案から運用代行など SNS マーケティングにかかる作業をワンストップで支援」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「当社の事業領域である採用ブランディング支援の一環として、SNS 活用や運用支援のための、業務提携」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方によるコメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「2.業務提携の相手先の概要／当該会社の最近 3 年間の経営成績及び財政状態については、決算情報非公開のために記載しておりません。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係　該当事項はありません。／人的関係　該当事項はありません。／取引関係　該当事項はありません。／関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「株式会社コムニコ（東京都港区）／企業の採用活動における SNS 活用のニーズは高まるものと考えられます。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「2,200 件以上の SNS アカウント開設や運用支援を行った実績／数値目標に関する記載はない。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「お客様の採用ブランディング支援を通じ、採用力強化のための SNS 活用を含めたサービス拡充を図り、学生や求職者から選ばれるブランドの構築に伴走してまいります。」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「2024 年 7 月 1 日／業務提携を開始したことをお知らせいたします。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、提携解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件による 2024 年 9 月期の当社業績に与える影響は軽微と考えております。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「採用力強化のための SNS 活用を含めたサービス拡充を図り／当社業績に与える影響は軽微と考えております。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「両社のサービス拡充や品質向上を目指してまいります。」）
