# 揚羽（9330） 【お知らせ】「AI事業研究チーム」を発足～AI活用で社内の生産性向上と、企業ブランディング支援を強化～

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20240618530743
種別: その他開示
開示日: 2024-06-24
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企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

株式会社揚羽が、社内業務の効率化と顧客企業のDX支援を目的に「AI事業研究チーム」を発足した。今後はAIソリューションの開発や事業化を、社外パートナーとの連携も通じて進める方針。

## 会社が挙げた理由

AI技術を活用して社内業務の自動化・効率化を進めるとともに、不動産、物流、製造メーカーなどの顧客に対するビジネスプロセス自動化、業務効率化、DX支援を強化するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: AI事業研究チーム、AIソリューション、コーポレートブランディング支援、クリエイティブ、マーケティング、広告
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 顧客企業へのブランディングおよびDX支援を行う取引関係。今後、社外のさまざまなパートナーと連携する方針。具体的な相手先は未開示。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月24日（AI事業研究チームを発足したと発表。発足実績）
- 適用分野: 社内業務の自動化・効率化、分析レポート作成、顧客企業のDX化、ビジネスプロセスの自動化・業務効率化、不動産、物流、製造メーカー、マーケティング、企業ブランディング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「新たなAI技術を用いた研究チームを発足させたことをお知らせします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「社外のさまざまなパートナーとの連携を通じて実行してまいります」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年6月24日」「AI事業研究チームを発足」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「AI事業研究チーム発足」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「発足させたことをお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「AI事業研究チームを発足させた」／「AIの事業化に向けた取り組みを…実行してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「社外のさまざまなパートナー」とあるが、名称は示されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「社外のさまざまなパートナーとの連携」とのみ記載。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「不動産、物流、製造メーカーなど」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「資本金：2億7899万円」「設立：2001年8月」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「発足による効果や契約金額の数値記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…研究チームを発足させたことをお知らせします」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務の自動化や効率化を推進」「生産性向上を図ります」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「AIの事業化に向けた取り組み」／「企業価値向上に引き続き貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「お客さまのDX支援強化」「AIソリューションを開発し、AIの事業化」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「社内の生産性向上やお客さまのDX支援強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「AI技術を活用した新たな取り組み」「AIの事業化に向けた取り組み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「お客さまの課題解決に直結するAIソリューションを開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社揚羽…当社は…研究チームを発足」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地域範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「AI事業研究チーム」「ChatGPTの大規模言語モデルや画像解析」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最新人工知能（AI）」「重要なステップになると考えています」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
