# 揚羽（9330） 【新支援実績】株式会社ＩＨＩ／インターンシップ特設サイトの効果を開示

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20240617530316
種別: その他開示
開示日: 2024-06-20
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

揚羽がIHIの新卒採用向けインターンシップ特設サイトをリニューアルした結果、機械系以外の学生の応募割合や事務系コースの応募者数が増えた事例を公表した。

## 会社が挙げた理由

IHIのインターンシップの魅力を伝え、学生の応募を後押しするため。従来サイトの情報の伝わりにくさ、操作性、タイムパフォーマンス面の課題に対応し、コース別の導線やテーマ選択機能などを設けた。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: i-Safari 夢への冒険 インターンシップ特設サイト
- 相手先: 株式会社ＩＨＩ
- 相手先の概要: 東京都江東区、代表取締役社長：井手 博、日本を代表する総合重工業グループ
- 当社との関係: 株式会社揚羽がIHIのインターンシップ特設サイトの制作・リニューアルを支援した取引関係
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年10月（リニューアル後。実績）
- 適用分野: 新卒採用、インターンシップ集客、技術系・事務系職種の採用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 技術系向けコースで機械系以外の学生の応募者全体に占める割合が5%増加、事務系向けコースの応募者数が1.5倍
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2023 年 10 月のリニューアル後」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2023 年 10 月のリニューアル後」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「採用支援事例を紹介」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「リニューアル後」「効果」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「割合が 5% 増加」「応募者数が 1.5 倍に」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ＩＨＩ（東京都江東区 代表取締役社長：井手 博）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社ＩＨＩの採用支援事例」「制作を支援しました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都江東区 代表取締役社長：井手 博」「日本を代表する総合重工業グループ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ＩＨＩ」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「割合が 5% 増加」「応募者数が 1.5 倍」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2023 年 10 月のリニューアル後」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「効果を公表」「採用支援事例を紹介」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 10 月のリニューアル後」「割合が 5% 増加」「応募者数が 1.5 倍」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「採用支援事例」「インターンシップ特設サイトの制作を支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「インターンシップ特設サイト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「インターンシップ特設サイトのリニューアル」「自分に合ったテーマを選択できる仕組み」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「採用ブランディング支援」「制作を支援しました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社揚羽」「株式会社ＩＨＩの採用支援事例」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「応募者全体に占める割合が 5% 増加」「応募者数が 1.5 倍」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他のメーカー企業のインターンシップ特設サイトでは、募集要項等の必要最低限の情報しか載っていないことが多い」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「i-Safari 夢への冒険」「インターンシップ特設サイト」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本を代表する総合重工業グループ」「一気通貫で支援」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・前提条件に関する記載なし」）
