# 揚羽（9330） 【新支援実績】東京ソワール対談記事＜後編：今後の展望編＞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20240611526545
種別: その他開示
開示日: 2024-06-26
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

揚羽が、東京ソワールのリブランディング支援プロジェクトに関する対談記事の後編を自社サイトで公開した。記事では、ブランドガイドライン策定や市場調査などの進捗と今後の展望を紹介している。

## 会社が挙げた理由

東京ソワールの事業領域拡大に向けたリブランディングプロジェクトの進捗と今後の展望を紹介するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 東京ソワール向けコーポレートブランディング支援／リブランディングプロジェクト、対談記事『事業領域の拡大を目指すリブランディングプロジェクト＜今後の展望編＞』
- 相手先: 株式会社東京ソワール
- 相手先の概要: 東京都中央区、代表取締役社長 小泉純一。2024年に創立55周年を迎えた老舗アパレルメーカー。日本で初めて和装に替わる女性向けの礼服『ブラックフォーマル』を開発し、フォーマル業界のリーディングカンパニーと記載。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 揚羽が東京ソワールのリブランディングプロジェクトのパートナーとして、ブランドシンボル開発から社内外への浸透活動までコーポレートブランディングを支援
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月にリブランディングプロジェクト第一弾を開始。2023年4月以降、3つのプロジェクトに分けた活動を実施
- 適用分野: コーポレートブランディング、インナーブランディング、アウターブランディング、フォーマルウェア事業の事業領域拡大
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「『2023年3月、「事業領域の拡大」に向けたリブランディングプロジェクト第一弾』、『取り組みの進捗と今後の展望について』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「『リブランディングプロジェクトのパートナーとして伴走しています』」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2024年6月26日、弊社コーポレートサイトにて…公開した』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『本プロジェクトの紹介記事の後編として「今後の展望編」を公開』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『公開したことをお知らせします』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「『公開したことをお知らせします』、『計画を進めています』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社東京ソワール』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『コーポレートブランディング支援を行う株式会社揚羽』、『パートナーとして伴走』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『東京都中央区 代表取締役社長：小泉純一』、『老舗アパレルメーカー』」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「『リブランディングプロジェクトのパートナーとして伴走』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『株式会社東京ソワール』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「『2024年に創立55周年』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「『2024年に創立55周年』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『株式会社東京ソワール』、『https://www.ageha.tv/works/soir_3/』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『ブランドガイドラインを策定』、『ブランド浸透度調査を実施』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『中期経営計画において長期ビジョンとして「事業領域の拡大」を掲げました』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『コーポレートブランディング支援を行う株式会社揚羽』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『東京ソワールのリブランディングプロジェクト』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「『2023年4月以降は、大きく3つのプロジェクトに分けて…伴走』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『ブランディング支援全般』、『ブランドシンボルの開発…を支援』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『株式会社揚羽』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「『フォーマル業界のリーディングカンパニー』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『株式会社東京ソワール（東京都中央区）』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『ブランドガイドライン』、『ブランド基盤プロジェクト』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「『News Release』『報道関係各位』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『フォーマル業界のリーディングカンパニー』」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『これから…最終的には…事業領域の拡大…というところまでいかなくては』」）
