# 揚羽（9330） 【新支援実績】東京ソワール対談記事＜中編：インナーブランディング編＞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20240611526543
種別: その他開示
開示日: 2024-06-19
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企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

揚羽が支援する東京ソワールのリブランディングについて、従業員向けの社内浸透施策を紹介する対談記事の中編を公開した。社内スローガンの策定や発表会の実施、その後のアンケート結果が示されている。

## 会社が挙げた理由

東京ソワールの従業員が新しいブランドへの認知・理解を深め、ブランドを体現して発信者になることを目的としている。今回の記事は、その取り組みの具体的なプロセスや施策を紹介するために公開された。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コーポレートブランディング支援／東京ソワールのリブランディングプロジェクト（インナーブランディングプロジェクト）
- 相手先: 株式会社東京ソワール
- 相手先の概要: 東京都中央区所在、代表取締役社長は小泉純一。2024年に創立55周年を迎えた老舗アパレルメーカーで、女性向け礼服『ブラックフォーマル』を開発したフォーマル業界の企業。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 揚羽が東京ソワールのコーポレートブランディング支援を行い、リブランディングプロジェクトのパートナーとして伴走している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2023年3月（リブランディングプロジェクト第一弾の支援開始と記載）
- 適用分野: コーポレートブランディング、インナーブランディング、社内浸透活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 発表した理念への理解度60%、共感度92%（発表会後アンケート）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 発表会後のアンケート調査（調査主体・詳細はnot_disclosed）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 続報（原文: 「「2023年3月、『事業領域の拡大』に向けたリブランディングプロジェクト第一弾として」および「本プロジェクトの紹介記事の中編」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「リブランディングプロジェクトのパートナーとして伴走しています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年6月19日、弊社コーポレートサイトにて…公開した」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本プロジェクトの紹介記事の中編として『インナーブランディング編』を公開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2023年12月…社内発表会を…実施」「発表会後のアンケート調査では」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「始動」「実施」「公開したことをお知らせします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社東京ソワール（東京都中央区 代表取締役社長：小泉純一）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「コーポレートブランディング支援を行う株式会社揚羽」「リブランディングプロジェクトのパートナーとして伴走」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都中央区 代表取締役社長：小泉純一」「老舗アパレルメーカー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「東京ソワール…以下『同社』」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社東京ソワール」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「理解度 60％・共感度 92％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「発表会後のアンケート調査では」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社東京ソワール」「https://www.ageha.tv/works/soir_2/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年12月…社内発表会を…実施」「理解度は 60%、共感度は 92%」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画において長期ビジョンとして『事業領域の拡大』を掲げました」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響額・比率に関する記載はない」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コーポレートブランディング支援を行う株式会社揚羽」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社に向けた報告会」「従業員が呼びやすいよう…共有」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ブランドシンボル開発後に始動した新たな3つのプロジェクトのうち『インナーブランディングプロジェクト』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ブランディング支援全般」「コーポレートブランディング支援を行う株式会社揚羽」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社揚羽」「弊社コーポレートサイトにて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「フォーマル業界のリーディングカンパニーです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「社内発表会を都内のホテルで実施」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「発表会後のアンケート調査では…理解度は60%、共感度は92%」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較に関する記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「変ワルソワール PROJECT」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「老舗アパレルメーカー」「フォーマル業界のリーディングカンパニー」「『嘘のない映像』をコンセプト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通し・前提条件・不確実性に関する注意書きはない」）
