# 揚羽（9330） 【新支援実績】東京ソワール対談記事＜前編：ブランドシンボル開発編＞

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20240611526502
種別: その他開示
開示日: 2024-06-12
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企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

揚羽が東京ソワールのリブランディングを支援し、ブランドシンボル開発の背景やプロセスを紹介する対談記事を公開した。約3か月にわたり部門横断の議論を行い、理念体系とムードボードを策定した。

## 会社が挙げた理由

東京ソワールが中期経営計画で掲げた「事業領域の拡大」を進めるため、長期ビジョンを従業員に浸透させ、社内外へのブランディングを推進するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コーポレートブランディング支援／リブランディングプロジェクト支援
- 相手先: 株式会社東京ソワール
- 相手先の概要: 東京都中央区。代表取締役社長：小泉純一。2024年に創立55周年を迎えた老舗アパレルメーカーで、女性向け礼服「ブラックフォーマル」を開発したフォーマル業界の企業。その他の所在地・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 東京ソワールが揚羽にリブランディング支援を依頼し、揚羽がプロジェクトのパートナーとしてブランドシンボル開発から社内外への浸透活動まで支援している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年6月12日（記事公開日。リブランディングプロジェクトの始動時期はnot_disclosed）
- 適用分野: コーポレートブランディング、リブランディング、社内外へのブランド浸透、フォーマル事業および事業領域の拡大
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 約3か月間、週1回の定例ミーティングを開催
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年6月12日、弊社コーポレートサイトにて…記事…を公開したことをお知らせします」／「『理念体系』と『ムードボード』を策定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年6月12日…記事…を公開」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本プロジェクトの紹介記事の前編として…記事、『ブランドシンボル開発編』を公開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「記事…を公開したことをお知らせします」／「策定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「リブランディングプロジェクトが始動」／「策定」／「支援をさせていただくことになりました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社東京ソワール」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「そこで弊社にお声がけいただき…ブランディング支援をさせていただくことになりました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都中央区 代表取締役社長：小泉純一」／「老舗アパレルメーカー」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「not_disclosed」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社東京ソワール」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約3か月間、週1回の定例ミーティングを開催」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「約3か月間」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社東京ソワール」／「https://www.ageha.tv/works/soir_1/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年6月12日」／「約3か月間、週1回」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画において長期ビジョンとして『事業領域の拡大』を掲げました」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「コーポレートブランディング支援を行う株式会社揚羽」／「ブランディング支援をさせていただくことになりました」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「株式会社東京ソワール…同社のリブランディングプロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「ブランディング支援全般」／「ブランドシンボルの開発から社内外への浸透活動まで」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「コーポレートブランディング支援を行う株式会社揚羽」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社揚羽」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「フォーマル業界のリーディングカンパニーです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京ソワール（東京都中央区）」／「株式会社揚羽（東京都中央区）」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社東京ソワール」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子の記載なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」／「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「老舗アパレルメーカー」／「フォーマル業界のリーディングカンパニー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
