# 揚羽（9330） 【新支援実績】伊藤忠丸紅鉄鋼／理念浸透活動の自走に成功、その秘訣とは。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20240517500509
種別: その他開示
開示日: 2024-05-22
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企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

伊藤忠丸紅鉄鋼の理念浸透プロジェクトについて、揚羽が紹介する対談記事の後編を公開した。記事では、理念策定後の浸透施策と、2年目以降に同社が自社で活動を運営できるようになった経緯を紹介している。

## 会社が挙げた理由

伊藤忠丸紅鉄鋼が理念浸透活動を自社で運営できるよう、揚羽が理念浸透の考え方やフレームワーク、組織階層ごとの目標設定方法、具体的な施策を伝え、実践の枠組みを整理したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 理念浸透支援／インナーブランディング支援、対談記事『自社のアイデンティティと未来の行動を策定するインナーブランディング【理念浸透編】』
- 相手先: 伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社
- 相手先の概要: 東京都中央区、代表取締役社長：石谷誠。伊藤忠商事株式会社と丸紅株式会社の鉄鋼部門が統合して誕生した会社。その他の会社概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 2020年から、伊藤忠丸紅鉄鋼の理念体系の策定および理念浸透活動を揚羽が支援。会社案内パンフレットやコーポレートサイト制作でも取引関係があった。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年5月22日（対談記事後編の公開日、実績）
- 適用分野: 企業理念の策定、社員への理念浸透、インナーブランディング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024 年 5 月 22 日、弊社コーポレートサイトにて、本プロジェクトの紹介記事の後編として『理念浸透編』を公開」／「浸透活動 2 年目以降は、同社内で自走されています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約書・協定書の締結、機関決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 5 月 22 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本プロジェクトの紹介記事の後編」／「後編となる『理念浸透編』」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「公開したことをお知らせします」／「浸透活動 2 年目以降は、同社内で自走されています。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「公開したことをお知らせします」／「自走されています。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「弊社にご相談をいただき、理念体系の策定をご支援。その後は、浸透活動に伴走しています。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都中央区 代表取締役社長：石谷 誠」／「伊藤忠商事株式会社と丸紅株式会社の鉄鋼部門が統合して誕生」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「会社案内パンフレットやコーポレートサイトの制作でお付き合いがあった」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2024 年 5 月 22 日」／「2021 年 10 月に創立 20 周年」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「日付や創立年数の記載のみで、業績等の数値は記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社」／「https://www.ageha.tv/works/benichu-5/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「理念浸透の考え方やフレームワークなどの手法をお伝え」／「浸透活動 2 年目以降は、同社内で自走されています。」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益への結び付きを示す記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「理念体系の策定をご支援」／「浸透活動に伴走しています。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「策定した理念体系に対する全社アンケート」／「社員への理念浸透」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「本プロジェクトの紹介記事の後編」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「事業内容：ブランディング支援全般」／「理念体系の策定をご支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社揚羽」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「「東京都中央区」／地理的展開範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「伊藤忠丸紅鉄鋼株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「技術的識別子に関する記載なし。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」／「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「表題「理念浸透活動の自走に成功、その秘訣とは。」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスク・将来見通しに関する注意書きなし。」）
