# 揚羽（9330） 2024年9月期第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20240513592080
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期は、コーポレート領域が伸びた一方、リクルーティング領域が落ち込み、売上高は前年同期比2.5%減となった。営業・制作体制の強化に向けた人件費や採用費の先行投資で、営業利益は61.6百万円減少した。

## 会社が挙げた理由

コーポレートはインナーブランディング、コーポレートブランディングの伸長により増収。リクルーティングはコーポレートへのリソースシフトにより減収。営業利益は営業・制作体制の強化に伴う人件費、法定福利費、採用費などの増加により減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":879.6,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.5}
- 営業利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.8}
- 経常利益: {"value":95.7,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.3}
- 純利益: {"value":63.9,"unit":"百万円","yoy_pct":-38.3}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: 11.0%、前年同期比6.6ポイント低下
- 販管費: {"value":408.6,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高568.6百万円、営業利益145.147百万円（2024年9月期第2四半期単独、四半期別推移グラフから確認できる数値）
- 通期業績予想: {"コーポレート売上高":{"value":1140.3,"unit":"百万円"},"リクルーティング売上高":{"value":509.7,"unit":"百万円"},"売上高":{"value":1650,"unit":"百万円"},"売上原価":{"value":681.9,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":968.1,"unit":"百万円"},"販売費・一般管理費":{"value":849.5,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":118.6,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":158.5,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"コーポレート売上高":"49.9%","リクルーティング売上高":"60.9%","売上高":"53.3%","売上原価":"54.8%","売上総利益":"52.2%","販売費・一般管理費":"48.1%","営業利益":"81.8%","経常利益":"60.4%","当期純利益":"63.9%","受注取扱額":"47.3%","受注社数":"78.4%","1社当たり通年受注額":"60.3%","プレ社数":"82.3%"}
- 計画に対する自己評価: 修正後通期業績予想に対する進捗率は53.3％と計画通りに推移
- セグメント別実績: {"事業セグメント":"ブランディング事業（単一セグメント）","事業領域":{"コーポレート":{"売上高":{"value":569,"unit":"百万円"},"yoy_pct":12.5},"インナーブランディング":{"売上高":{"value":248.9,"unit":"百万円"},"yoy_pct":12.1},"コーポレートブランディング":{"売上高":{"value":255.2,"unit":"百万円"},"yoy_pct":27.4},"サステナビリティブランディング":{"売上高":{"value":64.9,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-22.3},"リクルーティング":{"売上高":{"value":310.6,"unit":"百万円"},"yoy_pct":-21.6}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":"134名（2023年9月末）","期中の増減・採用計画":"Webマーケターの期末人員数は4名から5名への増加を図る計画が図示されている"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注取扱額":{"value":876,"unit":"百万円"},"通期計画":{"value":1850,"unit":"百万円"}}
- 市場規模・シェア: {"従業員エンゲージメント市場":{"value":10700,"unit":"百万円（2026年予測）"},"ターゲット企業数":{"value":18703,"unit":"社"},"自社の取引累計社数":{"value":859,"unit":"社（2023年9月末）"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社Willbeのブランドコンサルティングパートナーとしての支援開始、採用人員の増強および事業アライアンスの拡大、Webマーケターの採用・組織化、チャットGPTなど生成AIの活用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「コーポレート49.9%、リクルーティング60.9%、売上高53.3%、営業利益81.8%など。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「修正後通期業績予想に対する進捗率は53.3％と計画通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「四半期別売上推移および四半期別営業利益推移に「24年2Q」の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」等の記載なし。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月期修正後通期業績予想（2024年5月14日発表）」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「法定福利費増38.4百万円、採用費増12.1百万円等により…70.7百万円販売費・一般管理費増加」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業・制作体制の強化に伴う人件費、法定福利費、採用費増等先行投資」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業セグメント：ブランディング事業：単一セグメント」および事業領域別売上高の掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「法定福利費38.4百万円、採用費12.1百万円、販管費増加70.7百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「リクルーティング売上△21.6%、人関連費用増、営業利益△61.6百万円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「受注取扱額進捗率47.3%、受注社数78.4%。「今後はこれを受注につなげる活動に注力」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「成長戦略」「中長期成長イメージ」の記載はあるが、中期経営計画の目標値の掲載なし。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「株式会社Willbeのブランドコンサルティングパートナーに」「チャットGPTなどの生成AIを効率的に使う」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「重要KPI」「重要KPI等に係る補足数値」に複数の事業指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注取扱額1,652百万円から1,486百万円、受注社数363社から326社、1社当たり通年受注額4.55百万円から4.56百万円、受注率48.0%から63.0%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「受注取扱額は…受注社数と1社あたりの通年受注額の乗数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 2023/9末 134名」「Webマーケターの人数 4、5」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員エンゲージメント市場2026年10,700百万円、ターゲット企業数18,703社、取引累計社数859社。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率：73.6％」は実績値であり、財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期第2四半期決算説明資料」で、業績ハイライト、グラフ、成長戦略を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次に「会社概要・事業内容」P3、「成長戦略」P31、Appendix P43以降を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当表現の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「修正計画」「中長期成長イメージ」「将来の結果や業績を保証するものではありません」。」）
