# 揚羽（9330） 2024年9月期第2四半期決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20240509586421
種別: 決算
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

2024年9月期第2四半期累計の実績として、売上高879百万円、営業利益97百万円などを開示し、通期業績予想を修正した。通期予想は売上高が前期比減収の一方、営業利益・経常利益・純利益は増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

直近の業績の動向等を踏まえて通期業績予想を修正した。事業面では、顧客企業の他部門への提案による同一顧客の深耕拡大、優秀な人財の採用強化、社員教育・育成などに注力している。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年3月31日
- 売上高: {"value":879,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":97,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":95,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":63,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 45円05銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"73.6%","前期末":"63.4%"}
- 総資産: {"value":1347,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":991,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-129305,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-2905,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-188698,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":756307,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1650,"unit":"百万円","yoy_pct":-5},"営業利益":{"value":118,"unit":"百万円","yoy_pct":4.2},"経常利益":{"value":158,"unit":"百万円","yoy_pct":40.8},"純利益":{"value":100,"unit":"百万円","yoy_pct":34.5}}
- 業績予想の修正: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1870,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":25,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: {"value":1418100,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":"－","unit":"株"}
- 業績の増減要因: 企業におけるコーポレートブランディング課題への対応、顧客企業の他部門への提案による同一顧客の深耕拡大、優秀な人財の採用強化・社員教育等に注力した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「「2024年９月期第２四半期 879 百万円」「通期 1,650 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「「営業利益 97 百万円」「通期 営業利益 118 百万円」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2023年９月期第２四半期の売上高・営業利益は「－」、注記でも前年同期比の記載がない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 97」「経常利益 95」「四半期純利益 63」（百万円）」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「「営業利益 97 百万円」「通期 118 百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「「2023年９月期…合計 0.00」「2024年９月期（予想）…合計 0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 25」「特別損失合計 25」（千円）」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失 固定資産除却損 25」「特別損失合計 25」（千円）」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ブランディング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の財政状態・経営成績欄に売上高営業利益率の記載はなく、前年同期の業績は「－」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2024年９月期第２四半期 73.6」「2023年９月期 63.4」（％）」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フロー △129,305」（千円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「企業において高まるコーポレートブランディングに関する課題解決のニーズに応える」「同一顧客における深耕拡大に取り組んでおります。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「この結果、当第２四半期累計期間の経営成績は…」と実績値は示される一方、要因別の金額分解は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「同一顧客における深耕拡大に取り組んでおります」「優秀な人財の採用強化」「社員教育、育成の推進」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当該予想値の修正に関する事項は…」および「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月1日～2024年3月31日」および「2023年10月1日～2024年9月30日」と、各業績数値の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢の長期化や中東情勢の緊迫化」「エネルギー価格等の高騰と金融資本市場の変動」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2023年９月期第２四半期については四半期財務諸表を作成していない」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」」）
