# 揚羽（9330） 【新支援実績】ウシオ電機株式会社／オファー承諾率向上、採用初期の興味喚起につながる採用映像支援

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20240305548388
種別: その他開示
開示日: 2024-03-05
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

株式会社揚羽が、ウシオ電機向けに制作した採用映像の支援プロセスと効果を自社サイトで公開した。映像公開後、技術系採用のオファー承諾率が以前より5％以上上昇したと報告している。

## 会社が挙げた理由

ウシオ電機の製品のエンドユーザーを求職者が想起しにくく事業理解が不十分だったため、同社の特徴や強み、光を活用した産業・医療向けソリューションを伝える採用映像を制作した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 採用映像制作支援
- 相手先: ウシオ電機株式会社
- 相手先の概要: 東京都千代田区、代表取締役社長：内藤宏治。産業や医療をはじめとする幅広い領域で技術・製品を展開する会社。
- 当社との関係: 株式会社揚羽がウシオ電機株式会社の採用映像制作を支援した取引関係。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年3月5日（記事公開日。採用映像の公開時期はnot_disclosed）
- 適用分野: 新卒採用、技術系採用、オファー型求人サービス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 技術系採用におけるオファー型求人サービスのオファー承諾率が以前より5％以上上昇
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社揚羽のコーポレートサイト掲載記事（https://www.ageha.tv/works/ushio/）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024 年 3 月 5 日、弊社コーポレートサイトにて…記事を公開したことをお知らせします」「オファー承諾率が以前より５％以上上昇」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024 年 3 月 5 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「新支援実績」「プロセスと効果を公開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「映像公開後…オファー承諾率が以前より５％以上上昇」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「要因を…と推測」「オファー承諾率が以前より５％以上上昇」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「ウシオ電機株式会社（東京都千代田区、代表取締役社長：内藤宏治）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「ウシオ電機株式会社の採用映像制作のご支援プロセスとその効果」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都千代田区、代表取締役社長：内藤宏治」「産業や医療をはじめとする幅広い領域」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ウシオ電機株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「オファー承諾率が以前より５％以上上昇」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「映像公開後…５％以上上昇」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ウシオ電機株式会社」「記事 URL：https://www.ageha.tv/works/ushio/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024 年 3 月 5 日」「５％以上上昇」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「採用映像制作のご支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「映像制作プロジェクトが始動しました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ご支援プロセスとその効果に関する記事を公開」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社揚羽…ウシオ電機株式会社の採用映像制作のご支援」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社揚羽…ウシオ電機株式会社の採用映像制作のご支援」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「世界トップシェア製品を生み出してきた」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「オファー経由のイベント・選考応募者数の増加に繋がりました」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「革新的な技術や世界トップシェア製品」「オファー承諾率向上！」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「その要因を…と推測」」）
