# 揚羽（9330） 2024年9月期第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20240214535697
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

2024年9月期第1四半期は、コーポレート領域の伸長で売上高が前年同期比5.1%増加した。一方、営業体制・制作体制の強化に伴う人件費や採用費の増加で、営業損失と純損失は前年同期より拡大した。

## 会社が挙げた理由

売上高はコーポレート領域のインナーブランディング、コーポレートブランディングの伸長により増加した。利益面では、営業・制作体制の強化に伴う人件費、法定福利費、採用費などの増加により販売費・一般管理費が増加し、営業損失と純損失が拡大した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":311,"unit":"百万円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":-48.1,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-48.8,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-34,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: -15.5%、前年同期比-9.2ポイント
- 販管費: {"value":214.4,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高311.0百万円、営業損失48.1百万円、経常損失48.8百万円、当期純損失34.0百万円（2024年9月期第1四半期）
- 通期業績予想: {"コーポレート売上高":1169.9,"リクルーティング売上高":480.1,"売上高":1650,"売上原価":663,"売上総利益":987,"販売費・一般管理費":825.7,"営業利益":161.4,"経常利益":158.5,"当期純利益":100,"unit":"百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"コーポレート売上高":"16.1%","リクルーティング売上高":"25.5%","売上高":"18.8%","売上原価":"21.8%","売上総利益":"16.8%","販売費・一般管理費":"26.0%","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","当期純利益":"not_disclosed"}
- 計画に対する自己評価: 現時点では計画通りに推移
- セグメント別実績: {"ブランディング事業（単一セグメント）":"not_disclosed","コーポレート":{"売上高":188.8,"unit":"百万円","yoy_pct":17.6},"リクルーティング":{"売上高":122.2,"unit":"百万円","yoy_pct":-9.6},"インナーブランディング":{"売上高":80.2,"unit":"百万円","yoy_pct":23.9},"コーポレートブランディング":{"売上高":88.1,"unit":"百万円","yoy_pct":24.4},"サステナビリティブランディング":{"売上高":20.5,"unit":"百万円","yoy_pct":-18.2}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":134,"単位":"名","時点":"2023年9月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":66.5,"unit":"%","時点":"2023年12月末"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注取扱額":364,"unit":"百万円"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Webマーケティング体制の強化とWebマーケターの採用・組織化、チャットGPTなどの生成AIの業務活用、採用人員の増強および事業アライアンスの拡大

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「コーポレート…16.1％」「リクルーティング…25.5%」「売上高…18.8%」「売上総利益…16.8%」「販売費・一般管理費…26.0%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「現時点では計画通りに推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年9月期第1四半期 (2023.10〜2023.12)」「売上高311百万円」「営業利益△48百万円」「当期純利益△34百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「資料中に「過去最高」または同趣旨の記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年11月14日発表から変化なし」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「販売費・一般管理費…前年比44.2百万円増加」「人件費、法定福利費増18.4百万円、採用費11.6百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「制作、営業体制の強化に伴う人件費増と、それに伴う法定福利費、採用費増等」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「事業セグメント…ブランディング事業：単一セグメント」「コーポレート売上188.8百万円」「リクルーティング売上122.2百万円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販売費・一般管理費…前年比44.2百万円」「人件費、法定福利費増18.4百万円、採用費11.6百万円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年の△19百万円から営業損失増加」「前年比44.2百万円販売費・一般管理費増加」「リクルーティング…△9.6％減収」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の前提として数値を列挙した記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「更なる受注積み上げに注力」「今後はこれを受注につなげる活動に注力する」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期的には取引社数の拡大を図る」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Webマーケターの採用と組織化を推進」「チャットGPTなどの生成AIを効率的に使う」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「重要KPI表に「受注取扱額」「受注社数」「1社当たり通年受注額」「プレ社数」を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「2023/9期実績」受注取扱額1,486百万円、受注社数326社、プレ社数517社。「2024/9期1Q実績」受注取扱額364百万円、受注社数183社、プレ社数346社」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「受注取扱額は受注社数と1社あたりの通年受注額の乗数」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 2023/9末 134名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員エンゲージメント市場…2026年10,700百万円」「今後の対象企業は18,703社」「日本5%」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率：66.5％」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「該当する投資額・研究開発費の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年9月期第1四半期決算説明資料」、目次に「決算概要」「業績予想」「成長戦略」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「目次「会社概要・事業内容 P3」「Appendix P40」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「現時点では計画通りに推移」「成長を見込む」「安定したベース収益の獲得を目指す」」）
