# 揚羽（9330） 【新支援実績】ＪＦＥシステムズ株式会社／パーパス策定・浸透プロジェクト

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20240129521001
種別: その他開示
開示日: 2024-02-06
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企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

揚羽がJFEシステムズの企業理念を見直し、パーパスや行動指針などからなる新しい理念体系の策定と社内外への浸透を支援している。揚羽は、この支援実績を紹介する記事を2024年2月6日に公開した。

## 会社が挙げた理由

JFEシステムズが設立40周年を機に自社の存在意義と今後目指す方向を明確にし、社員を含むすべてのステークホルダーにメッセージを発信するため、経営理念を見直し、パーパスを加えた新たな理念体系を策定するプロジェクトを立ち上げた。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: パーパス・バリュー・行動指針・ブランドコンセプトからなる新たな理念体系の策定・浸透支援
- 相手先: ＪＦＥシステムズ株式会社
- 相手先の概要: 1983年に現ＪＦＥスチール株式会社の前身である川崎製鉄株式会社のシステム部門から独立。2023年9月に設立40周年。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: 揚羽がJFEシステムズの理念体系策定および社員・ステークホルダーへの浸透活動を伴走支援している
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed（2024年2月6日にプロジェクト紹介記事を公開）
- 適用分野: 企業理念、パーパス、ブランドコンセプト、社内外の浸透活動
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 顧客4社、ビジネスパートナー1社、グループ会社2社へのインタビューを実施。全社員約1,600名を対象にアンケート調査を実施
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『はたらくをスマートに。はたらく人にスマイルを。』をパーパスとして制定しました。」／「弊社は引き続き伴走支援しています。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年2月6日、弊社コーポレートサイトにて本プロジェクトの紹介記事を公開」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「本プロジェクトの紹介記事を公開したことをお知らせします」／「弊社は引き続き伴走支援しています。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「パーパスとして制定しました」／「本プロジェクトの紹介記事を公開したことをお知らせします。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「新たな理念体系を策定、浸透させるプロジェクトに伴走しています」／「パーパスとして制定しました。」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ＪＦＥシステムズ株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「弊社は、パーパス・バリュー・行動指針・それらを包括するブランドコンセプトの策定から、社員を含めた各ステークホルダーへの浸透活動までご支援しています。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「1983年に現ＪＦＥスチール株式会社の前身となる川崎製鉄株式会社のシステム部門から独立」／「2023年9月に40周年を迎えました。」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関連当事者関係に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ＪＦＥシステムズ株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約1,600名の全社員へのアンケート調査」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「約1,600名の全社員へのアンケート調査」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「ＪＦＥシステムズ株式会社」／「https://www.ageha.tv/works/jfe-systems/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約1,600名」／「顧客4社、ビジネスパートナー1社、グループ会社2社」／「2024年2月6日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益との関係に関する記載なし。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「理念体系の策定・浸透活動を伴走支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「ＪＦＥシステムズ株式会社、全社を巻き込んだパーパス策定プロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「新支援実績」／「ブランディング支援全般」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「弊社は、パーパス・バリュー・行動指針…の策定から…浸透活動までご支援しています。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社揚羽…は、同社の企業理念を見直し…プロジェクトに伴走しています。」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「ＪＦＥシステムズ株式会社…プロジェクト」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「ＪＦＥシステムズ株式会社」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ＪＦＥシステムズ株式会社」／「https://www.ageha.tv/works/jfe-systems/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」／「報道関係各位」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「全社員を巻き込んだ臨場感のあるパーパスづくり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・リスクに関する注意書きなし。」）
