# 揚羽（9330） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9330/disclosure/20230920556053
種別: 決算
開示日: 2023-09-21
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/9330

## 何が変わったか

東京証券取引所グロース市場への上場を公表し、2023年9月期第3四半期の実績と通期業績予想を示した。通期予想は売上高・営業利益が増加する一方、経常利益・当期純利益は減少する見込み。

## 会社が挙げた理由

売上高は、顧客の周年行事を支援する大型特殊案件をはじめ、インナーブランディング支援領域のニーズが増加したため。経常利益は上場関連費用や支払利息、当期純利益は上場に伴う外形標準課税・留保金課税により法人税等の負担率が上昇するため減少する見込み。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年10月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":1091,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":67,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":66,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":43,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 43円14銭
- 売上高営業利益率: 6.2%
- 自己資本比率: {"当期末":"43.7%","前期末":"32.4%"}
- 総資産: {"value":817,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":357,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1672,"unit":"百万円","yoy_pct":19.6},"営業利益":{"value":135,"unit":"百万円","yoy_pct":19.9},"経常利益":{"value":109,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.9},"純利益":{"value":70,"unit":"百万円","yoy_pct":-12}}
- 業績予想の修正: {"修正の有無":"無","売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注確定額":1446,"受注見込額":58,"unit":"百万円"}
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別利益及び特別損失は見込んでいない
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 1,000,000株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: 顧客満足を背景に顧客企業の他部門における新たなニーズを引き出し、同一顧客における深耕拡大を進めた。通期の売上高予想は、インナーブランディング支援領域のニーズ増加による。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「「2023年９月期第３四半期 1,091 百万円」「通期 1,672 百万円」」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「「売上高 1,091」「営業利益 67」「通期 売上高 1,672、営業利益 135」」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「通期予想は「売上高 前期比19.6％増」「営業利益 前期比19.9％増」「経常利益 前期比0.9％減」「当期純利益 前期比12.0％減」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「「2022年９月期第３四半期については、四半期財務諸表を作成していないため、2022年９月期第３四半期の数値及び…増減率については記載しておりません」」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益67」「経常利益66」「四半期純利益43」（単位：百万円）」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2023年9月期予想の営業利益は「135百万円」、2022年9月期実績は「113百万円」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年9月期「合計0.00」、2023年9月期（予想）「0.00」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益及び特別損失は見込んでおりません」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、ブランディング事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「「2022年９月期第３四半期については、四半期財務諸表を作成していない」」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2023年９月期第３四半期 43.7」「2022年９月期 32.4」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「短信の財務諸表は「四半期貸借対照表」「四半期損益計算書」で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客満足を背景に、顧客企業の他部門における新たなニーズを引き出し…同一顧客における深耕拡大を進めて参りました」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「リクルーティング支援領域449,239千円」「コーポレート支援領域642,384千円」「受注確定額 合計1,446百万円」「受注見込額 合計58百万円」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「新たなニーズを引き出し…深耕拡大を進めて参りました」「受注案件別の受注確定額及び受注見込額を積み上げて算定」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「2023年９月期の業績予想は…となる見込みです」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2022年10月1日～2023年6月30日」「通期1,672百万円、営業利益135百万円」「2023年9月期」」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ戦争の長期化」「エネルギー・食料品の供給不足」「物価上昇、供給面での制約や金融資本市場の変動」「他社との競合」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年９月期第３四半期については、四半期財務諸表を作成していないため…対前年同四半期増減率については記載しておりません」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「①…無」「②…無」「③…無」「④…無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「「受注確定額…合計1,446百万円」「受注見込額…合計58百万円」」）
