# イー・ロジット（9327） 固定資産取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9327/disclosure/20261106567752
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2026-11-06
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/9327

## 何が変わったか

当社は、倉庫管理システムをソフトウェア固定資産として約75,000千円（税別）で取得することを決議しました。契約締結は2026年11月、取得時期は2027年3月の予定で、代金は3回に分けて支払います。

## 会社が挙げた理由

現行の倉庫管理システムが複雑化しており、安定運用と情報セキュリティ上のリスクに対応するため、システム基盤を刷新するものです。また、請求関連システムとの連携による請求業務の効率化、事務作業の削減、将来的な省人化、物流事業の競争力・収益性の向上を目指しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産（倉庫管理システム）の取得
- 相手方の名称: 株式会社ナピル
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 約75,000千円（税別）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 当期の損益への影響はございません。
- 取締役会決議日: 2026年11月６日
- 契約締結日: 2026年11月（予定）
- 実行日・効力発生日: 2027年３月（予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「固定資産（倉庫管理システム）の取得」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「議決権の取得・支配関係に関する記載はありません。」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「株式数・議決権所有割合に関する記載はありません。」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地　東京都中央区勝どき三丁目12番１号８階」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場に関する記載はありません。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「取得価格　約75,000千円（税別）」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本件に関わる費用は資産として計上されるため、当期の損益への影響はございません。」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「本件に関わる費用は資産として計上されるため、当期の損益への影響はございません。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載はありません。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「当社は、2026年11月６日付の取締役会決議により、固定資産（倉庫管理システム）の取得について決議いたしましたので、下記のとおりお知らせいたします。」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「ソフトウェア　約75,000千円（税別）」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定方法に関する記載はありません。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「取得価格の支払いについては、以下のとおり3回に分けて行う予定です。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載はありません。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はありません。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「名称　株式会社ナピル」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係　該当事項はありません。人的関係　該当事項はありません。取引関係　該当事項はありません。関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「純資産　108百万円　総資産　479百万円」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「営業利益・当期純利益に関する記載はありません。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「IT業務支援・システム受託開発サービス、AI・DXソリューション」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 能力の獲得（原文: 「AIを含む技術ノウハウと豊富な経験を活かした開発力があり、外部システムとの連携、リリース後の改善までを一貫して支援できる企業を選定し」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「請求関連システムとWMSとの連携を図ることにより、請求業務の効率化および事務作業の削減を目指してまいります。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「システムの構成が複雑化しており、今後の安定的なシステム運用および情報セキュリティ上のリスクへの対応に向けて、システム基盤の刷新が必要となっております。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「契約締結日　2026年11月（予定）　取得時期　2027年３月（予定）」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「契約締結日　2026年11月（予定）　取得時期　2027年３月（予定）」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はありません。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格の公正性を担保する手続に関する記載はありません。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はありません。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の経営体制に関する記載はありません。」）
