# イー・ロジット（9327） 通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9327/disclosure/20260311580096
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-03-19
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/9327

## 何が変わったか

2026年3月期の通期業績予想を下方修正し、売上高は800百万円減、営業利益・経常利益・当期純利益は黒字予想から赤字予想に変更した。

## 会社が挙げた理由

既存顧客の出荷量が計画を下回ったこと、大型案件の稼働開始が翌期以降にずれ込んだこと、Northmall事業等の売上高が想定を下回ったことにより減収となるため。利益面では減収に伴う売上総利益の低下に加え、新株式・新株予約権の発行・処分に伴う57百万円の営業外費用を計上する見込みのため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":10356,"revised_forecast":9555,"change":-800,"change_rate":-7.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":52,"revised_forecast":-124,"change":-177,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":54,"revised_forecast":-188,"change":-242,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":38,"revised_forecast":-203,"change":-241,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.85,"revised_forecast":-16.47,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年５月15日
- 前期実績: 2025年３月期：売上高10,259百万円、営業利益-78百万円、経常利益-75百万円、当期純利益123百万円、１株当たり当期純利益22.88円 銭
- 修正の理由: 既存顧客の出荷量が当初計画を下回ったこと、一部大型案件の稼働開始時期が翌期以降にずれ込んだこと、Northmall事業等の売上高が期初想定に及ばなかったこと。利益面では減収に伴う売上総利益の低下に加え、新株式及び新株予約権の発行・処分に伴う費用等57百万円を営業外費用として計上する見込みとなったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年３月期通期業績予想を修正することといたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．2026年３月期通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の前回発表予想と今回修正予想が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益は52百万円から△124百万円、経常利益は54百万円から△188百万円、当期純利益は38百万円から△203百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％） △7.7 ― ― ― ―」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「利益3科目の「増減率（％）」はいずれも「―」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の「増減率（％）」は「△7.7」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の当期純利益は△203百万円、前期実績は123百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の各科目の増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「57百万円を営業外費用として計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存顧客の出荷量が当初計画を下回って推移」「一部の大型案件の稼働開始時期が翌期以降にずれ込んだ」「Northmall事業等の売上高が期初の想定に及ばなかった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「新規商品流通事業として開始したNorthmall事業等」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「売上高の修正理由として3要因が列挙され、利益面では「新株式及び新株予約権の発行、処分に伴う費用等として57百万円」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「売上高は前回予想を800百万円下回る見込み」「57百万円を営業外費用として計上する見込み」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存顧客の出荷量が当初計画を下回って」「大型案件の稼働開始時期が翌期以降にずれ込んだ」「新株式及び新株予約権の発行、処分に伴う費用等」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当第３四半期以降」「翌期以降」「800百万円」「57百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「早期の業績回復」「翌期以降にずれ込んだ」との記載はあるが、要因の継続性または一過性を明示する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高の減少に伴う売上総利益の低下」「57百万円を営業外費用として計上する見込み」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由に合併、子会社化、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「今後の対策として「提案活動及びアライアンスを一層強化」「自社主導型ビジネスの展開を加速」「全社的な経費の見直し」と記載されている。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「不採算業務の合理化を通じて損益分岐点の引き下げを並行して推し進め」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年３月19日」、対象期間は「2025年４月１日～2026年３月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年３月期通期業績予想の修正」「今回修正予想（B）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の表、修正理由、今後の対策のいずれにも配当予想に関する記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「下回る見込みとなりました」「下回る見通しとなりました」「実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
