# イー・ロジット（9327） ヒップスタイル株式会社との業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9327/disclosure/20250827548378
種別: 業務提携
開示日: 2025-08-27
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9327

## 何が変わったか

イー・ロジットがヒップスタイル株式会社と業務提携契約を締結することを決めた。両社の物流機能を組み合わせ、受注から配送完了まで一貫したサービスの構築や、新サービスの共同開発を進める。

## 会社が挙げた理由

ドライバー不足や物流制約による配送費用の上昇に対応し、安定的かつ効率的な物流体制を確立するため。イー・ロジットのフルフィルメント機能と、ヒップスタイルのラストワンマイル配送の強みを融合することが最善と判断した。

## 開示の要点

- 提携先の名称: ヒップスタイル株式会社
- 提携先の事業内容: 一般貨物自動車運送事業及び貨物運送取扱業務、貨物軽自動車運送事業、貨物軽自動車運送事業の取次及び斡旋、貨物利用運送事業、上記に関する各種サービスの提供、研修およびコンサルティング事業
- 提携先の所在地: 神奈川県横浜市西区
- 提携先の資本金: 10百万円
- 提携先の売上高: 4,418百万円（2024年11月期）
- 提携先の営業利益: 45百万円（2024年11月期）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 宅配便の輸送コストが高騰している昨今、配送効率の良い地域における配送業務をヒップスタイル株式会社の仕組みを利用し、輸送コスト増を抑えていくシステムの構築、両社の大規模クライアントに対し、両社が保有するソリューションを提供することで、最適な物流提案をできるシステムの構築、個々のクライアントの業務に両社が持つ仕組みを有効に活用するため、業務委託契約、ライセンス契約、コンサル契約等の締結
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: 当社取締役である平田恭平氏がヒップスタイル株式会社の代表取締役を務めることが記載されている。その他の役員の派遣・受入れについてはnot_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2025年８月27日
- 契約締結日: 2025年９月１日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本業務提携が当社業績へ与える影響は、現時点においては軽微であると見込んでおります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「ヒップスタイル株式会社との間で業務提携契約（以下、「本業務提携」といいます。）を締結することを決議いたしました」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額・出資額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「ヒップスタイル株式会社の代表取締役である平田恭平氏は、当社主要株主かつ当社取締役であり」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「新サービスの共同開発と顧客価値の最大化」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「共同配送を視野に入れた新サービスの開発について検討を進めてまいります。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「両社の共通顧客の情報を共有し、アライアンスの基盤を構築してまいります。２年目以降は、両社が有する保管機能を活用し、共同での営業活動を推進」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「物流倉庫内における3PL事業などのBPO型フルフィルメントサービスを強みとしてきた当社と、通販事業におけるラストワンマイルに特に強みを持つヒップスタイル株式会社」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方からのコメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表と財務数値あり（原文: 「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状態」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関連当事者（原文: 「関連当事者への該当状況　当社取締役である平田恭平が代表取締役を務める会社」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地　神奈川県横浜市西区みなとみらい二丁目３番５号　クイーンズタワーＣ－１０Ｆ」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「両社の事業拡大と持続的成長を図ってまいります。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「２．業務提携の内容　（１）…（２）…（３）…」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「取締役会決議日　2025年８月27日　契約締結日　2025年９月１日」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本業務提携が当社業績へ与える影響は、現時点においては軽微であると見込んでおります。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「本業務提携が当社業績へ与える影響は、現時点においては軽微であると見込んでおります。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「新サービスの共同開発と顧客価値の最大化」）
