# イー・ロジット（9327） その他の関係会社及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9327/disclosure/20250530575673
種別: 発生事実
開示日: 2025-05-30
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/9327

## 何が変わったか

G Future Fund１号投資事業有限責任組合が主要株主である筆頭株主となり、有限会社フクジュコーポレーションは筆頭株主およびその他の関係会社ではなくなりました。有限会社フクジュコーポレーションの議決権割合は22.53％から11.39％に低下しています。

## 会社が挙げた理由

2025年５月19日付で株主から大量保有報告書に係る変更報告書が関東財務局に提出されたことにより、異動を確認したとしています。

## 開示の要点

- 事象の名称: その他の関係会社及び主要株主である筆頭株主の異動
- 発生日: 2025年５月19日（報告義務発生日）
- 認知日・通知受領日: 2025年５月19日付の大量保有報告書に係る変更報告書の提出により異動を確認（会社の認知日自体はnot_disclosed）
- 対象となる主体: 株式会社イー・ロジット（対象株主：G Future Fund１号投資事業有限責任組合、有限会社フクジュコーポレーション）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 2025年５月19日付で、以下の株主より大量保有報告書に係る変更報告書（報告義務発生日：2025年５月19日）が関東財務局に提出されたことにより、異動を確認した。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 現時点において、当該異動により当社の業績に与える影響はないと考えております。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: 関東財務局
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: G Future Fund１号投資事業有限責任組合：11,200個（1,120,000株）、15.02％、2025年３月31日現在。有限会社フクジュコーポレーション：16,800個（1,680,000株）、22.53％、2025年３月31日現在。
- 異動後の議決権所有割合: G Future Fund１号投資事業有限責任組合：11,200個（1,120,000株）、13.79％、2025年５月19日現在。有限会社フクジュコーポレーション：9,254個（925,400株）、11.39％、2025年５月19日現在。
- 今後の見通し: 今後公表すべき事項が発生した場合には、速やかに開示する。
- 続報の予定: 今後公表すべき事項が発生した場合には、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点において、当該異動により当社の業績に与える影響はないと考えております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「「当該異動により当社の業績に与える影響はないと考えております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「現時点において、当該異動により当社の業績に与える影響はないと考えております。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響について「ないと考えております」と記載されていますが、金額や利益・売上の規模は記載されていません。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「表題は「その他の関係会社及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」です。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「業績への影響は「ないと考えております」とされ、金額は記載されていません。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「報告義務発生日：2025年５月19日」および「異動後（2025年５月19日現在）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「G Future Fund１号投資事業有限責任組合」および「有限会社フクジュコーポレーション」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「異動前（2025年３月31日現在）」および「異動後（2025年５月19日現在）」の議決権数・所有株式数・割合の表」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数（所有株式数）及び総株主の議決権の数に対する割合」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「異動がありましたので、下記のとおりお知らせいたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「その他の関係会社及び主要株主である筆頭株主の異動に関するお知らせ」です。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」または過去の同一事象への言及はありません。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後公表すべき事項が発生した場合には、速やかに開示いたします。」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「異動がありましたので」と記載する一方、「業績に与える影響はないと考えております」としています。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「「その他の関係会社及び主要株主である筆頭株主の異動」および対象株主の異動前後の議決権数の記載」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「対象株主として「G Future Fund１号投資事業有限責任組合」および「有限会社フクジュコーポレーション」を記載しています。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「大量保有報告書に係る変更報告書」が「関東財務局に提出された」と記載されています。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は株主異動の経緯、株主概要、議決権割合、今後の見通しを記載しており、開示手続き上の問題には言及していません。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「その他の関係会社及び主要株主である筆頭株主の異動」に関する開示であり、原因として変更報告書の提出を記載しています。」）
