# イー・ロジット（9327） 通期業績予想と実績値との差異及び剰余金の配当（無配）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9327/disclosure/20250515555391
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/9327

## 何が変わったか

2025年3月期の実績は、前回予想に比べて売上高が8.0％上回り、営業損失・経常損失が縮小し、当期純利益は赤字予想から黒字に転じた。また、期末配当は無配とすることを決定した。

## 会社が挙げた理由

フルフィルメントセンターの坪数の適正化や統廃合、人員数の最適化により人件費・採用費を削減し、業務効率化も進んだため営業利益が改善した。加えて、事業所閉鎖損失引当金戻入益を特別利益に計上したため、当期純利益が予想を上回った。無配については、当期純利益を計上したものの、利益剰余金がなおマイナスであるためとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9500,"revised_forecast":10259,"change":759,"change_rate":8,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-200,"revised_forecast":-78,"change":121,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-210,"revised_forecast":-75,"change":134,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-220,"revised_forecast":123,"change":343,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-61.31,"revised_forecast":66.21,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年５月15日
- 前期実績: 売上高12,869百万円、営業利益△694百万円、経常利益△674百万円、当期純利益△1,697百万円、１株当たり当期純利益△473.09円（2024年３月期）
- 修正の理由: フルフィルメントセンターの坪数の適正化や統廃合、人員数の最適化による人件費・採用費の削減や業務効率化により営業利益が増加し、事業所閉鎖損失引当金戻入益の特別利益計上により当期純利益が予想を上回った。
- 特別損失の内容と金額: 事業所閉鎖損失引当金戻入益を特別利益として計上。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 2025年３月期の期末配当を１株当たり０円00銭（直近予想は未定）に修正。
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年３月期通期業績予想と実績の差異」「実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「通期業績予想と実績値との差異」「2024年４月１日～2025年３月31日」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の前回予想、実績値、増減額が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は9,500百万円から10,259百万円、当期純利益は△220百万円から123百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「「増減率（％） 8.0 － － －」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「2024年３月期は連結決算を行っており、前期実績は個別業績の実績を記載しております。」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「－」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「「売上高」の「増減率（％）」は「8.0」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「実績値の当期純利益は「123」百万円、前期実績は「△1,697」百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「表には各科目の「実績値（Ｂ）」と「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されているが、「据え置き」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「事業所閉鎖損失引当金戻入益の特別利益計上により」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「事業所閉鎖損失引当金戻入益の特別利益計上により、当期純利益において予想を上回ることができました。」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「フルフィルメントセンターにおける坪数の適正化や統廃合」「事業所閉鎖損失引当金戻入益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「人件費及び採用費の削減や業務効率化が功を奏し、営業利益が増加したことに加え、事業所閉鎖損失引当金戻入益の特別利益計上により」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由は「削減」「業務効率化」「特別利益計上」と説明されているが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「坪数の適正化や統廃合、人員数の最適化を図ったことによる」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「人件費及び採用費の削減や業務効率化が功を奏し」と記載されているが、要因別の金額・時期はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異の理由として施策と特別利益は記載されているが、「今後も継続」などの期間に関する表現はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「人件費及び採用費の削減や業務効率化が功を奏し、営業利益が増加」および「特別利益計上により」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「記載は「フルフィルメントセンターにおける坪数の適正化や統廃合」であり、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「人件費及び採用費の削減や業務効率化が功を奏し」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「坪数の適正化や統廃合、人員数の最適化を図った」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「対象期間は「2024年４月１日～2025年３月31日」、開示日は「2025年５月15日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（Ａ）（2024年５月15日発表）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「表題は「通期業績予想と実績値との差異」であり、新たな通期予想の記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「「剰余金の配当（無配）」「2025年３月期の期末配当につきましては…無配に修正させていただきます。」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本日開催の取締役会において…無配とすることを決議しました」「実績値（Ｂ）」」）
