# イー・ロジット（9327） 2025年３月期３月度 前年比速報に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9327/disclosure/20250421518831
種別: 月次
開示日: 2025-04-21
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/9327

## 何が変わったか

2025年3月の全社売上高は前年同月比51.3%、流通総額は42.0%まで減少した。また、2025年3月期をもって月次売上高前年比速報の開示を終了し、今後は四半期決算開示に集約する。

## 会社が挙げた理由

月次売上高前年比では利益面などの業績要因を十分に反映できず、投資判断に誤解を招く恐れがあるため。会社は、利益面における収益性の改善に注力していると説明している。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年3月度
- 対象事業年度: 2025年3月期
- 集計範囲: 全社
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: 51.3
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: 80.3
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2025年3月期をもって月次売上高前年比速報の開示を終了し、今後の業績動向は四半期ごとの決算開示に集約する。
- 変動要因: 月次売上高前年比では利益面などその他の業績要因を十分に反映できないこと、収益性の改善に注力していること
- 翌月以降の施策: 利益面における収益性の改善に注力する施策を行う。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 月次データは翌月20日を目処に開示。ただし、2025年3月期をもって月次売上高前年比速報の開示を終了し、今後は四半期ごとの決算開示に集約。

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比90%未満（原文: 「売上高 3月 51.3%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 直近の水準から大きく下振れ（原文: 「10月78.1%、11月75.2%、12月70.7%、1月66.3%、2月70.9%、3月51.3%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「3月売上高51.3%、合計80.3%」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 示された期間で最低（原文: 「3月売上高51.3%。他の月は4月以降の記載値が51.3%を上回っている。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「売上高」は全社売上高の前年同月比。「流通総額」は当社の物流代行サービスにより出荷した商品の総額の前年同月比」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて減少（原文: 「3月の新規顧客売上高6.9%、流通総額42.0%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「新規顧客売上高6.9%、流通総額42.0%」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「3月の新規顧客売上高6.9%、流通総額42.0%」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 前年比のみ（原文: 「表の売上高・新規顧客売上高・流通総額はすべて%表示。取引社数は131などの実数表示」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「表の項目は売上高、新規顧客売上高、流通総額、取引社数」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 1つ（原文: 「3月の取引社数131」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 個別のみ（原文: 「注1「『売上高』は全社売上高の前年同月比」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「2025年3月期の4月から3月までの前年比一覧」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「子会社・ブランド・業態別の記載なし」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「月次データは、翌月20日を目処に開示いたします」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「現在は、より利益面における収益性の改善に注力」「月次の売上高前年比では利益面などその他の業績要因を十分に反映できず、投資判断において誤解を招く恐れ」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「収益性の改善に注力すべく施策を行っております」「今後の業績動向につきましては四半期ごとの決算開示に集約」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「3月の売上高51.3%、流通総額42.0%などの数値は示されているが、個別の減少理由の記載なし」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「取引社数（3月131社）」）
