# イー・ロジット（9327） 主要株主、主要株主である筆頭株主の異動及びその他の関係会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9327/disclosure/20250407510122
種別: 発生事実
開示日: 2025-04-10
Komoriの読み（0-100）: 26
企業ページ: https://komori.app/company/9327

## 何が変わったか

有限会社フクジュコーポレーションが、2025年3月31日現在で議決権22.53％を持つ主要株主かつ筆頭株主となり、その他の関係会社にも該当しました。一方、豊田 Holdings株式会社は主要株主・筆頭株主・その他の関係会社ではなくなりました。

## 会社が挙げた理由

2025年4月8日に株主名簿管理人から2025年3月31日現在の株主名簿を受領し、異動を確認したため。会社は、現時点では当該異動による業績への影響はないと考えている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 主要株主、主要株主である筆頭株主の異動及びその他の関係会社の異動
- 発生日: 2025年3月31日（異動後の株主名簿の基準日）
- 認知日・通知受領日: 2025年4月8日（株主名簿管理人から株主名簿を受領）
- 対象となる主体: 株式会社イー・ロジット、有限会社フクジュコーポレーション、豊田 Holdings株式会社
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: not_disclosed
- 業績への影響額: 金額の記載なし。会社は『当該異動により当社の業績に与える影響はないと考えております』としている。
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 現時点において、当該異動により当社の業績に与える影響はないと考えております。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: 有限会社フクジュコーポレーション：議決権の数・所有株式数・割合はいずれも『―』、2024年9月30日現在。豊田 Holdings株式会社：16,800個（1,680,000株）、25.66％、2024年9月30日現在。
- 異動後の議決権所有割合: 有限会社フクジュコーポレーション：16,800個（1,680,000株）、22.53％、2025年3月31日現在。豊田 Holdings株式会社：議決権の数・所有株式数・割合はいずれも『―』、2025年3月31日現在。
- 今後の見通し: 現時点では当該異動による業績への影響はないと考えており、今後公表すべき事項が発生した場合には速やかに開示する。
- 続報の予定: 今後公表すべき事項が発生した場合には、速やかに開示する。

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予防的・手続的（原文: 「『現時点において、当該異動により当社の業績に与える影響はないと考えております。』」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「『当該異動により当社の業績に与える影響はないと考えております。』」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「有限会社フクジュコーポレーションの異動後の割合は『22.53％』と記載されている一方、業績への影響額は記載されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『２．異動した株主の概要』に有限会社フクジュコーポレーションと豊田 Holdings株式会社が記載されている。」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文は株主異動の経緯、株主概要、議決権割合、今後の見通しを記載しており、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文にこれらの事項に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「『当社の業績に与える影響はないと考えております』と記載されているが、金額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「会計期間または損益計上時期に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「『2025年４月８日に当社の株主名簿管理人より2025年３月31日現在の株主名簿を受領したところ』と記載されている。」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「『有限会社フクジュコーポレーション』および『豊田 Holdings株式会社』と記載されている。」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『16,800個（1,680,000株）』『22.53％』『2025年３月31日現在』と記載されている。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文の『３．異動前後における当該株主の所有する議決権の数…』に数値が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「『異動を確認いたしました』と記載されている。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「『今後公表すべき事項が発生した場合には、速やかに開示いたします。』」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「調査体制や第三者委員会に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『異動を確認いたしました』および『影響はないと考えております』と記載されている。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 取引先（原文: 「表題が『主要株主、主要株主である筆頭株主の異動及びその他の関係会社の異動』となっている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 社外の相手方（原文: 「『異動した株主の概要』として両社が記載されている。」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文の記載事項は株主異動の経緯、株主概要、議決権割合、今後の見通しであり、法的・行政手続の記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「当局による報告期限または改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は株主異動の確認と議決権割合を記載しており、原因となる会社側の不備は記載していない。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「謝罪に関する記載はない。」）
