# イー・ロジット（9327） 第三者割当に係る株式譲渡報告書（新株式）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9327/disclosure/20250404509085
種別: 法定開示書類
開示日: 2025-04-14
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/9327

## 何が変わったか

第三者割当で豊田Ｈｏｌｄｉｎｇｓ株式会社に割り当てた株式1,680,000株が、譲渡担保権の実行により有限会社フクジュコーポレーションへ移動したとの報告があった。ただし、割当先は担保権の実行要件を満たしておらず、法的には自社が株主の地位を維持していると主張している。

## 会社が挙げた理由

譲渡担保権の実行のため。なお、割当先は、契約上の実行要件を満たしておらず、法的には引き続き豊田Ｈｏｌｄｉｎｇｓ株式会社が対象株式の株主としての地位を有すると考えていると報告している。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 第三者割当により割り当てられた株式の譲渡
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2025年3月24～27日の間（実績）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 株式譲渡担保設定契約の金額：150,000,000円
- 数量・規模: 移動した株式数：1,680,000株（割当株式数も1,680,000株）
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 譲渡担保権の実行のため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年9月19日に第三者割当により割り当てた当社株式（表題はnot_disclosed）
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「割当株式数 1,680,000 株／移動した株式数 1,680,000 株」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「第三者割当により割り当てた当社株式／株主としての地位」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「株式を取得した者の氏名及び住所／豊田 Holdings 社が対象株式に関する株主としての地位を有すると考えている」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「1,680,000 株／150,000,000 円／2025 年３月 24～27 日の間」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「1,680,000 株、150,000,000 円、2025 年３月24～27日」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 第三者の名称あり（原文: 「当該株式の割当先から、下記のとおり移動した旨の報告がありました／豊田Ｈｏｌｄｉｎｇｓ株式会社／有限会社フクジュコーポレーション」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「豊田Ｈｏｌｄｉｎｇｓ株式会社／有限会社フクジュコーポレーション」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「今後の実施を約束する記載はない。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「2024 年９月 19 日に第三者割当により割り当てた当社株式の割当先から、当該株式について、下記のとおり移動した旨の報告がありました」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 強弱が混在（原文: 「譲渡担保権の実行／譲渡担保権の実行要件を満たしておらず、法的には引き続き豊田 Holdings 社が対象株式に関する株主としての地位を有すると考えている」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に言及のみ（原文: 「2024 年９月 19 日に第三者割当により割り当てた当社株式」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「移動日 2025 年３月 24～27 日の間」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針・計画の変更に関する記載はない。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「移動日 2025 年３月 24～27 日の間」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025 年３月 24～27 日の間」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「報告を受けております／法的には引き続き豊田 Holdings 社が対象株式に関する株主としての地位を有すると考えている」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「株式譲渡担保設定契約上の譲渡担保権の実行要件を満たしておらず」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「当該株式／移動した株式数 1,680,000 株」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「東京都港区新橋／東京都中央区日本橋小網町」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 一時点（原文: 「移動日 2025 年３月 24～27 日の間」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「将来の業績・方針への影響に関する記載はない。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「東京証券取引所 代表者 宛／第三者割当により割り当てられた株式の譲渡に関する報告書」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「１．当該割当先の氏名及び住所並びに割当株式数／２．株式を取得した者／３．移動した株式数／４．移動日／５．金額及び移動方法／６．移動の理由」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「移動した旨の報告がありましたので報告いたします／報告を受けております」）
