# イー・ロジット（9327） 補助金交付確定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9327/disclosure/20250319596509
種別: 開示
開示日: 2025-03-19
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/9327

## 何が変わったか

再配達率削減に向けた新規WMS改修事業について、補助金の交付額36,282千円が確定し、会社が確定通知書を受領しました。

## 会社が挙げた理由

再配達率削減緊急対策事業費補助金事務局から交付確定通知書を受領したため。対象事業は「再配達率削減新規WMS改修事業」で、対象経費はシステム開発費等です。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 再配達率削減新規WMS改修事業に係る再配達率削減緊急対策事業費補助金の交付確定
- 決定機関: 再配達率削減緊急対策事業費補助金事務局
- 決定日: 2025年3月18日（交付確定通知書を受領した日）
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: 2025年3月期の業績への影響について記載
- 金額: 交付確定額：36,282千円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2025年3月期の業績に与える影響は、現時点においては軽微であると見込んでいる
- 理由: 再配達率削減緊急対策事業費補助金事務局から交付確定通知書を受領したため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 今後公表すべき事項が発生した場合には、速やかに開示する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「交付確定額 36,282千円」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「本件による2025年３月期の業績に与える影響につきましては、現時点においては軽微であると見込んでおります。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「交付確定額 36,282千円」「2025年３月期の業績に与える影響」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「業績に与える影響につきましては、現時点においては軽微であると見込んでおります。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「2025年３月19日」「昨日、補助金交付の確定通知書を受領」「交付確定額 36,282千円」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「2025年３月19日」「コード番号：9327」「36,282千円」「2025年３月期」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「再配達率削減緊急対策事業費補助金事務局より昨日、補助金交付の確定通知書を受領」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「再配達率削減緊急対策事業費補助金事務局」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「今後公表すべき事項が発生した場合には、速やかに開示いたします。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「補助金交付確定に関するお知らせ」「関連する過去の開示の記載なし」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「交付確定額 36,282千円」「業績に与える影響につきましては、現時点においては軽微であると見込んでおります。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「補助金交付の確定通知書を受領」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「補助金交付の確定通知書を受領」「交付確定額 36,282千円」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2025年３月19日」「昨日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「現時点においては軽微であると見込んでおります。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「補助金交付の確定通知書を受領」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「補助事業の名称　再配達率削減新規WMS改修事業」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「本件による2025年３月期の業績に与える影響」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「軽微であると見込んでおります」「今後公表すべき事項が発生した場合には、速やかに開示いたします。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「補助事業の名称、申請事業者、補助金名、対象経費、交付確定額 36,282千円」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「補助金交付の確定通知書を受領しましたので、下記のとおりお知らせいたします。」）
