# イー・ロジット（9327） 固定資産の取得に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9327/disclosure/20250213572677
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/9327

## 何が変わったか

倉庫管理システム（WMS）を入れ替えるため、ソフトウェアを約80,000千円で2025年1月から7月にかけて段階的に取得することを決定しました。なお、2024年10月の決定時に行うべき開示が遅れていました。

## 会社が挙げた理由

熟練者の経験に依存したアナログ業務から、業務の標準化・自動化・デジタル化を進め、ペーパーレスで効率的な省人化オペレーションを実現するためです。また、顧客の受発注システムとの連動強化、在庫管理による機会損失の削減、受注データの接続効率向上により、顧客満足度と収益性の向上を見込んでいます。

## 開示の要点

- 取引の名称: 固定資産の取得
- 相手方の名称: Tongtianxiao Japan 株式会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 約80,000千円
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本件の支払いが完了した一部について、2025年3月期第3四半期（中間期）決算短信に反映。2025年3月期の業績予想は、修正が必要と判断される場合には速やかに開示
- 取締役会決議日: 2024年10月18日
- 契約締結日: 2024年10月18日
- 実行日・効力発生日: 2025年1月～7月（システム開発のフェーズにより段階的に取得）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「固定資産の内容　ソフトウェア」「取得価額　約80,000千円」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得後の議決権所有割合・支配関係に関する記載なし」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文に株式数・議決権所有割合に関する記載なし」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地　東京都千代田区神田紺屋町11番地岩田ビル8F 801号」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場・上場廃止に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「取得価額　約80,000千円」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「支払いが完了した一部について反映しております」「業績予想につきましては、他の要因も含め、修正が必要と判断される場合には速やかに開示いたします」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文にのれん・特別利益・特別損失に関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年3月期の業績予想につきましては、他の要因も含め、修正が必要と判断される場合には速やかに開示いたします」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本開示につきましては、2024年10月に固定資産の取得を決定した際に実施するべきでした」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 金額の開示あり（原文: 「「ソフトウェア　約80,000千円」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に取得価額の算定方法・評価機関に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「本文に対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「固定資産の内容　ソフトウェア」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に手元資金・借入れ・増資等の記載なし」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係　該当事項はありません」「人的関係　該当事項はありません」「取引関係　該当事項はありません」「関連当事者への該当状況　該当事項はありません」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「純資産　非開示」「総資産　非開示」「相手先の要望により非開示とさせていただきます」」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「本文に売上高・営業利益・当期純利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「コンピューターソフトウェアの研究・開発」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「業務の標準化・自動化・デジタル化を行い、ペーパーレスかつ効率的な省人化オペレーションを目指す」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「顧客の受発注システム等との連動機能が強化され、より効率的なオペレーションが可能となり」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取引リスク・許認可・統合上の課題に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「契約締結日　2024年10月18日」「取得日　2025年1月～7月」「システム開発のフェーズにより、段階的に取得いたします」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「取得日　2025年1月～7月」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に取得後の経営体制・従業員の処遇に関する記載なし」）
