# イー・ロジット（9327） 上場維持基準（純資産基準）の適合に向けた計画に基づく進捗状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9327/disclosure/20250116551410
種別: 経営計画
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 21
企業ページ: https://komori.app/company/9327

## 何が変わったか

2025年3月期第3四半期末の純資産が472百万円となり、前期末に生じていた債務超過を解消した。固定費削減、収益性改善、第三者割当増資などの計画施策が進んでいる。

## 会社が挙げた理由

FCの拠点集約・閉鎖による賃借料削減、人員数の最適化や経費削減、事業所閉鎖損失引当金戻入益の計上、第三者割当増資および新株予約権の一部行使による資本増強など。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画（純資産の額）
- 計画期間: not_disclosed
- 計画に対する動き: not_disclosed
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 固定費の大幅な削減、売上総利益の向上及びFCの自動化による収益性の向上、財務基盤の安定化
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2025年２月13日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 記載なし（原文: 「「上場維持基準（純資産基準）の適合に向けた計画に基づく進捗状況について」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 期間の記載なし（原文: 「本文中では「2025年３月期末時点」と記載されているが、計画期間の開始年度・最終年度は記載されていない。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画期間を示す開始年度・最終年度の記載はない。」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「計画の進捗状況について」として、施策の進捗を説明している。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「決算短信の業績数値には触れているが、業績予想の修正との関連は記載されていない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年６月28日公表の『…計画（純資産の額）…』に記載の取り組みを推進し」と記載している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 数値目標なし（原文: 「「売上高は…8,147百万円」「営業損失は19百万円」「四半期純利益は170百万円」と実績値を記載している。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 数値目標なし（原文: 「記載されている数値は第3四半期の実績および前年同期比であり、計画目標ではない。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「2025年3月期末に債務超過を解消した状態を維持する方針は示されているが、数値目標はない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「BPOサービス事業への施策説明はあるが、セグメント別目標値は記載されていない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「省人化を目指してまいります」とあるが、目標人数などの数値はない。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「計画の前提となる為替レート、市場成長率、原材料価格などの記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 進捗の対比のみ（原文: 「「2024年６月28日公表の…計画…に記載の取り組みを推進」とし、「純資産の額は、472百万円…となり、債務超過を解消」と記載している。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 主要指標のみ対比（原文: 「「純資産の額は、472百万円（前連結会計年度末債務超過の額1,066百万円）となり、債務超過を解消」と記載している。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 記載なし（原文: 「「2025年３月期末時点においても債務超過を解消した状態を維持できるよう努めて」と記載しているが、従前目標との関係は明示していない。」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 未達なし（原文: 「「債務超過を解消いたしました」「第２四半期（中間期）から継続して債務超過を解消しております。」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「当初行使価額を下回る水準で株価が推移している」と記載している。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 分野のみ・金額なし（原文: 「「自動倉庫システム『RENATUS』の導入や、他のマテハン機器等の自動化設備の導入を進めて」と記載している。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2025年３月期末時点においても債務超過を解消した状態を維持」と記載している。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株価が新株予約権の当初行使価額を下回ったとの記載はあるが、PBRや株価水準に関する自己評価ではない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「既存の他のFCに経営資源を集約する」と記載している。」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「自動倉庫システム『RENATUS』」「新たな倉庫管理システム（WMS）」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「市場規模・市場成長率に関する記載はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「デジタルマーケティング及びコンタクトセンターの領域に精通する企業との連携を強化」と記載している。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「2024年９月より『RENATUS』の本稼働を開始」「今後、段階的に導入範囲を拡大」と記載している。」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本稼働を開始」「早期の収益性の向上を目指してまいります」「収益性の向上を見込んでおります」」）
