# イー・ロジット（9327） 2025年3月期 第2四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9327/disclosure/20241007594644
種別: 決算
開示日: 2024-11-13
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企業ページ: https://komori.app/company/9327

## 何が変わったか

売上高は前年同期比7.3％減となった一方、顧客見直しや拠点縮小、人件費などのコスト削減により、営業損益・経常損益・中間純損益はいずれも赤字から黒字に転換した。通期業績予想は2024年5月公表値から変更していない。

## 会社が挙げた理由

フルフィルメントセンターの坪数減少に伴う既存顧客の見直しで売上高は減少したが、収益率の改善、賃借料の削減、人員数の最適化による人件費・採用費の削減、活動諸費用の見直しなどが奏功した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":5710006,"unit":"千円","yoy_pct":-7.3}
- 営業利益: {"value":15933,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":14012,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: not_disclosed
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"8.5%","前期末":"not_disclosed"}
- 総資産: {"value":3297268,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":316001,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-330722,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-243648,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":289353,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":67976,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":36049,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","金額":752,"単位":"千円"},{"項目":"投資有価証券売却益","金額":4927,"単位":"千円"},{"項目":"事業所閉鎖損失引当金戻入益","金額":73815,"単位":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","金額":1340,"単位":"千円"},{"項目":"移転費用","金額":3343,"単位":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"なし","除外":2,"社名":["株式会社EL first","株式会社アビスジャパン"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 売上高はフルフィルメントセンターの坪数減少に伴う既存顧客の見直しにより減少した。収益率の改善、賃借料の削減、人員数の最適化による人件費・採用費の削減、活動諸費用の見直しなどにより、売上総利益、販売費及び一般管理費、営業損益が改善した。

## 評価の根拠

- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比7.3％減」、営業利益は「前年同期は営業損失271,147千円」から15,933千円、経常利益は前年同期の損失から14,012千円、中間純利益は前年同期の損失から83,662千円となっている。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は6,157,045千円から5,710,006千円に減少し、営業利益又は営業損失は△271,147千円から15,933千円になっている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益15,933千円、経常利益14,012千円、中間純利益83,662千円と記載されている。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「2024年５月15日に公表いたしました業績予想から変更はありません。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計は79,494千円で、そのうち事業所閉鎖損失引当金戻入益は73,815千円。特別損失合計は4,683千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は、『BPOサービス事業』の単一セグメントであるため、セグメント情報の記載を省略しております。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高6,157,045千円・営業損失271,147千円に対し、当中間期は売上高5,710,006千円・営業利益15,933千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「自己資本比率は、前事業年度末比16.0ポイント増の8.5％となりました。」」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果、使用した資金は330,722千円」と記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「フルフィルメントセンターの坪数の減少に伴い既存顧客の見直しを実施」「人員数の最適化を図った」「フルフィルメントセンター閉鎖」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「収益率の改善」「賃借料の削減」「人件費及び採用費の削減」などが挙げられているが、各要因別の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「既存顧客の見直し」「賃借料の削減施策」「人員数の最適化」「経費削減を推進」などが業績要因として記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績は「となりました」「計上し」と記載され、将来については「成長を目指してまいります」と記載されている。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当中間会計期間（2024年４月１日～2024年９月30日）」および各財務数値が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「海外景気の下振れによる景気への影響や地政学リスク、物価の上昇など、景気の先行きは依然として不透明」と記載されている。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第３四半期連結会計期間より連結決算に移行しましたが…連結の範囲から除外したことに伴い、第１四半期会計期間より非連結決算に移行しております。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記」「該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「法人税、住民税及び事業税等に関する会計基準…等を当中間会計期間の期首から適用しております。」」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「株式会社EL first及び同社が全株式を保有する株式会社アビスジャパンを連結の範囲から除外した」と記載されている。」）
