# イー・ロジット（9327） （訂正）「特別損失の計上、通期連結業績予想及び通期個別業績予想と実績値との差異差異 並びに剰余金の配当（無配）に関するお知らせ」の一部訂正について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9327/disclosure/20240626537420
種別: 発生事実
開示日: 2024-06-28
Komoriの読み（0-100）: 95
企業ページ: https://komori.app/company/9327

## 何が変わったか

2024年3月期の特別損失の金額と、通期の実績値・予想との差額を訂正した。連結・個別の減損損失は各12百万円、事業所閉鎖損失引当金繰入額は43百万円減り、当期純損失は各19百万円縮小した。

## 会社が挙げた理由

修正後発事象に伴い、閉鎖するフルフィルメントセンターに係る事業所閉鎖損失引当金及び資産除去債務について見積もりの前提に変更が生じたこと等により、事業所閉鎖損失引当金及び減損損失の計上額を訂正した。また、その他の箇所にも一部修正すべき事項があったため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 特別損失の計上、通期連結業績予想及び通期個別業績予想と実績値との差異並びに剰余金の配当（無配）に関するお知らせ
- 元の開示日: 2024年５月15日
- 訂正箇所: １．特別損失の計上について（1）減損損失、（2）事業所閉鎖損失引当金繰入額、２．通期業績予想数値と実績値との差異（1）2024年３月期通期連結業績予想と実績の差異、（2）2024年３月期通期個別業績予想と実績の差異、修正の理由（連結・個別）
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"連結減損損失":"972百万円","個別減損損失":"307百万円","連結事業所閉鎖損失引当金繰入額":"405百万円","個別事業所閉鎖損失引当金繰入額":"405百万円","連結実績値・親会社株主に帰属する当期純利益":"△2,485百万円","連結実績値・１株当たり当期純利益":"△692.59円","連結増減額（Ｂ－Ａ）":"△2,105百万円","個別実績値・当期純利益":"△1,697百万円","個別実績値・１株当たり当期純利益":"△473.09円","個別増減額（Ｂ－Ａ）":"△1,147百万円"},"revised_forecast":{"連結減損損失":"960百万円","個別減損損失":"295百万円","連結事業所閉鎖損失引当金繰入額":"362百万円","個別事業所閉鎖損失引当金繰入額":"362百万円","連結実績値・親会社株主に帰属する当期純利益":"△2,466百万円","連結実績値・１株当たり当期純利益":"△687.33円","連結増減額（Ｂ－Ａ）":"△2,086百万円","個別実績値・当期純利益":"△1,678百万円","個別実績値・１株当たり当期純利益":"△467.84円","個別増減額（Ｂ－Ａ）":"△1,128百万円"},"change":{"連結の増減額（Ｂ－Ａ）":"△2,105百万円→△2,086百万円","個別の増減額（Ｂ－Ａ）":"△1,147百万円→△1,128百万円","１株当たり当期純利益の訂正差額":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":"△2.8％→△2.8％","個別":"5.5％→5.5％"},"unit":"百万円（１株当たり当期純利益は円 銭、増減率は％）"}
- 訂正の理由: 閉鎖するフルフィルメントセンターに係る事業所閉鎖損失引当金及び資産除去債務において、見積もりの前提に変更が生じたこと等。また、その他の箇所においても一部修正すべき事項があったため。
- 業績への影響: 営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益（個別は当期純利益）は、前回発表予想を下回った。

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: 確定決算の数値（原文: 「【訂正前】の連結実績値は「△2,485」、【訂正後】の連結実績値は「△2,466」と記載されている。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: あり（原文: 「連結の「親会社株主に帰属する当期純利益」は「△2,485百万円」から「△2,466百万円」へ、個別の「当期純利益」は「△1,697百万円」から「△1,678百万円」へ訂正されている。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「各項目について「【訂正前】」と「【訂正後】」の表が掲載されている。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: あり（原文: 「「営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益は、前回発表予想を下回りました。」」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: あり（原文: 「「2024年５月15日に公表いたしました…について、修正後発事象に伴い一部訂正すべき事項がありました」と記載され、訂正対象の表は「2024年３月期」の実績を扱っている。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「見積もりの前提に変更が生じたこと等により…訂正いたしました」と記載され、続けて「【訂正前】」「【訂正後】」の数値が示されている。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1か月超（原文: 「訂正書類の日付は「2024年６月28日」、対象開示日は「2024年５月15日に公表」と記載されている。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 複数箇所（原文: 「「１．特別損失の計上について」「２．通期業績予想数値と実績値との差異」の各連結・個別表、および「修正の理由（連結）（個別）」に訂正前後の記載がある。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2024年５月15日に公表いたしました『特別損失の計上、通期連結業績予想及び通期個別業績予想と実績値との差異並びに剰余金の配当（無配）に関するお知らせ』」」）
