# イー・ロジット（9327） 連結子会社の異動に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9327/disclosure/20240618530679
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-06-19
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/9327

## 何が変わったか

当社は、連結子会社EL firstの全株式を鈴木規央氏へ譲渡し、EL firstとその子会社アビスジャパンを連結範囲から外すことを決めました。EL firstは譲渡後、速やかに清算する予定です。

## 会社が挙げた理由

アビスジャパンの期首残高に重要な会計上の修正事項が判明し、将来の超過収益力が期待できなくなったため、同社の株式取得契約を取り消し、保有主体であるEL firstも譲渡して連結範囲から除外することとした。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本件株式譲渡
- 相手方の名称: 弁護士 鈴木 規央
- 対象会社の名称: 株式会社 EL first
- 対象会社の事業内容: 事業活動支援、管理等
- 対象会社の所在地: 東京都千代田区
- 対象会社の資本金: １百万円
- 対象会社の設立年月日: 2023 年９月 11 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 譲渡先の意向により非開示としております。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 20 株（議決権の数：20 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"０％","change":"100％から０％へ低下","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: 468 百万円の減損損失を計上（償却期間はnot_disclosed）
- 特別損益の金額: のれんに係る減損損失468百万円（2024年３月期連結会計年度）
- 業績への影響: 本件株式譲渡が当社業績に与える影響は軽微であると見込んでおります。
- 取締役会決議日: 2024 年６月19 日
- 契約締結日: 2024 年６月19 日
- 実行日・効力発生日: 2024 年６月19 日
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: EL firstは、株式譲渡後、速やかに清算する予定です。その他の商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社EL first…の全株式を鈴木 規央氏に譲渡」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「全株式を鈴木 規央氏に譲渡」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「EL first及びアビスジャパンを連結範囲から除外することとなります」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前…議決権所有割合：100％」／「異動後…議決権所有割合：０％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「東京都千代田区」／相手方所在地「東京都港区」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 相手は非上場（原文: 「「当社の連結子会社である株式会社EL first」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「EL first及び…アビスジャパンは、当社の連結範囲から除外される」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件株式譲渡が当社業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別損失（原文: 「「2024年３月期連結会計年度において、のれんに係る減損損失468百万円を計上」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本件株式譲渡が当社業績に与える影響は軽微であると見込んでおります」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年５月15日付『連結子会社の異動（予定）に関するお知らせ』にて開示しましたとおり」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「譲渡先の意向により非開示としております」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「全株式を鈴木 規央氏に譲渡」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「氏名　弁護士 鈴木 規央」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 取引・人的関係あり（原文: 「「当社と当該個人が所属する弁護士法人との間に、法律業務に関する顧問契約の取引があります」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: ３期分の財務あり（原文: 「「当該会社の最近３年間の経営成績及び財政状況」および2022年10月期、2023年9月期、2024年3月期の表」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 直近期は赤字（原文: 「2024年３月期「営業利益 △359 百万円」「経常利益 △363 百万円」「当期純利益 △1,048 百万円」」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「EL first「事業活動支援、管理等」／アビスジャパン「内装工事、太陽光工事、節水工事、物販」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「EL firstは、株式譲渡後、速やかに清算する予定です」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 日程は確定（原文: 「「契約決議日 2024年６月19日」「契約締結日 2024年６月19日」「株式譲渡実行日 2024年６月19日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「譲渡先の意向により非開示としております」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「EL firstは、株式譲渡後、速やかに清算する予定です」」）
