# イー・ロジット（9327） 連結子会社の異動（予定）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9327/disclosure/20240514596312
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9327

## 何が変わったか

重要な表明保証違反が判明したため、当社はアビスジャパンの株式譲渡契約を取り消し、保有する全4,000株を売主に戻して、2025年3月期の期初から連結範囲から外す方針です。

## 会社が挙げた理由

株式譲渡契約書上の重要な表明保証違反と、アビスジャパンの期首残高に重要な会計上の修正事項が判明したため。これにより将来の超過収益力が期待できなくなり、会社は、事実を説明されていれば株式を取得しなかったとしています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 株式譲渡契約の取消し（株式返還）
- 相手方の名称: 笹尾 隆
- 対象会社の名称: 株式会社アビスジャパン
- 対象会社の事業内容: 内装工事、太陽光工事、節水工事、物販
- 対象会社の所在地: 埼玉県さいたま市
- 対象会社の資本金: 40 百万円
- 対象会社の設立年月日: 2017 年１月 25 日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 返還先の意向により非開示としております。
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 返還株式数：4,000 株（議決権の数：4,000 個）
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"100％","revised_forecast":"０％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"議決権所有割合"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: のれんに係る減損損失468百万円（2024年３月期連結会計年度）
- 特別損益の金額: のれんに係る減損損失468百万円（2024年３月期連結会計年度）
- 業績への影響: 本件が当社業績に与える影響につきましては現在精査中です。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025 年３月期の期初から（アビスジャパンを連結範囲から除外する意向）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社・持分の売却（原文: 「「アビスジャパンの全株式は売主の所有に戻り当社グループの連結範囲から除外する方針」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「アビスジャパンの全株式は売主の所有に戻り」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 連結から外れる（原文: 「「当社グループの連結範囲から除外する方針」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「「異動前の所有株式数 4,000 株（…議決権所有割合：100％）」「異動後の所有株式数 ０株（…議決権所有割合：０％）」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「対象会社所在地「埼玉県さいたま市北区宮原町」／返還先住所「埼玉県さいたま市」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に対象会社の上場状況または上場廃止に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「のれんに係る減損損失468百万円を計上」「アビスジャパンを連結範囲から除外する意向」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「「本件が当社業績に与える影響につきましては現在精査中です。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別損失（原文: 「「2024年３月期連結会計年度において、のれんに係る減損損失468百万円を計上いたしました。」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正・変更に関する記載はない。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「アビスジャパンの全株式の売主に対し、株式取得に係る株式譲渡契約を取り消す旨の通知をしました。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「「返還先の意向により非開示としております。」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「返還価額の算定方法に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「「返還価額 返還先の意向により非開示としております。」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「株式譲渡契約を取り消すことといたしました。」」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載はない。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 個人（原文: 「「株式返還の相手先の概要」「氏名 笹尾 隆」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「上場会社と当該個人の関係 該当事項はありません。」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の概要には事業内容、資本金、設立年月日等の記載はあるが、売上高・利益・純資産の記載はない。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の営業利益・当期純利益に関する記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「内装工事、太陽光工事、節水工事、物販」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 財務上の理由（原文: 「「将来の超過収益力が期待できなくなったことから」「のれんに係る減損損失468百万円を計上」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「統合の進め方や共同事業、人材活用に関する記載はない。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「期首残高に重要な会計上の修正すべき事項があることが判明」「将来の超過収益力が期待できなくなった」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「取消通知発送日 2024年５月13日」「取消通知到達日 2024年５月14日」「2025年３月期の期初から…除外する意向」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 価額のみ未定（原文: 「「返還株式数 4,000株」「異動後の所有株式数 ０株」「返還先の意向により非開示としております。」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別委員会、第三者算定機関、フェアネス・オピニオンに関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「経営体制、商号変更、代表者、従業員の処遇に関する記載はない。」）
