# イー・ロジット（9327） 2024年3月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9327/disclosure/20240213533595
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/9327

## 何が変わったか

第3四半期からアビスジャパンを連結子会社化し、連結決算に移行しました。売上高は前年同期比で増えた一方、原価や販管費の増加により営業赤字は前年より拡大しました。

## 会社が挙げた理由

アビスジャパンの子会社化によりその他原価が増加しました。また、繁忙期の出荷増加に伴うFC人件費、体制強化に向けた採用費・人件費、賃借料などの増加により、原価と販管費が増加しました。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":9882,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 営業利益: {"value":-559,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-552,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-503,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: {"value":"約2.6%","前年同期比":"△2.8ポイント（売上総利益は前年同期比△51.0%）"}
- 営業利益率: 約△5.7%、前年同期比は記載なし
- 販管費: {"value":818,"unit":"百万円","売上高販管費率":"約8.3%"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,724百万円（2024年3月期第3四半期、グラフ記載）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13500,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-250,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-260,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-380,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: 売上高73.2%。その他の科目別進捗率はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上高は計画どおりに進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":256,"単位":"名","期中の増減":"2023年4月初時点222名から34名増"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の向上を目指すとの記載はあるが、数値目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: アビスジャパンの主な受注済み案件合計約1,100百万円
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 自動倉庫システムRENATUSの埼玉草加FCへの導入工事、IPLUSMOBOT社とのAMR分野の業務提携、トランスコスモス社との業務提携、ウイルテック社との自動化機器保守業務の業務委託基本契約、オープンロジ社顧客へのフルフィルメントサービス提供、FC統廃合・転貸による固定費削減

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「売上高は…73.2％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「既存案件の出荷増により計画どおりに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第３四半期（10-12月）は、単体売上高は前年どおり（前年同期比99.3％）」、四半期推移グラフの「3,724」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2023年12月度に過去最多の出荷件数を記録」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2023年５月15日発表の業績予想から変更なし」、「第３四半期から連結決算に移行することに伴い、通期連結業績予想を公表」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益｜増減分析」の図に「売上高の増加 +63」「荷造運賃の減少 △122」「賃借料の増加 △92」などを表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「繁忙期の出荷増加時に人件費・外注費が増加し、粗利率が悪化」、「FC人件費（原価）の増加」「販管費の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結損益計算書」および「2024年３月期 連結業績予想」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価「9,289」から「9,622」、販管費「611」から「818」。増減分析に「FC人件費（原価）の増加 △275」「その他原価の増加 △394」などを記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「売上総利益 △269」「営業利益 △476」、増減分析の各要因金額、「人件費・外注費が増加し、粗利率が悪化」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期連結業績予想は示されているが、数値前提の記載はない」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「異なるリスクや不確実性があります」との一般的な免責記載はあるが、金額は記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「粗利率改善には自動化の加速が急務」、「2025年3月末までに…原価賃料月額を…約7,000万円の削減を目指す」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次および本文に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「IPLUSMOBOT社との業務提携」、「トランスコスモス株式会社との業務提携」、「RENATUS」第一号機の工事開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「過去最多の出荷件数」、「自己資本比率14.5％」、「正社員数256名」、「正社員女性比率40％」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「自己資本比率「2023年3月期22.9％」「2024年3月期3Q14.5％」、女性比率「39％」「40％」、正社員数「222名」「256名」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の分解指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員数…2023年4月初時点222名」「2023年12月末時点256名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「年間配当・配当性向・還元方針の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率の向上を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「事業の成長および自動化・DX推進等への投資を継続」と記載、金額は記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「第3四半期決算説明資料」、目次に「エグゼクティブサマリー」「決算概要」「トピックス」などを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「APPENDIXに「会社概要」「イー・ロジットの存在意義および提供価値」「人的資本に関する情報開示」を掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「利益が改善する見込み」、「正式稼働を目指し」、「削減を目指す」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第3四半期決算説明資料」」）
