# イー・ロジット（9327） 杭州迦智科技有限公司との業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9327/disclosure/20240116515672
種別: 業務提携
開示日: 2024-01-17
Komoriの読み（0-100）: 45
企業ページ: https://komori.app/company/9327

## 何が変わったか

イー・ロジットは杭州迦智科技有限公司と、同社の自律走行搬送ロボット（AMR）の導入・運用・販売・保守などで業務提携する契約を締結することを決めた。自社の物流センターで、商品のピッキング・梱包後の搬送工程をAMRで自動化する取り組みを進める。

## 会社が挙げた理由

さらなる生産性の向上及びDXの取り組み強化・推進、自社フルフィルメントセンター内の作業自動化領域の拡大、省人化、重量物の運搬や長距離移動などによる作業者の負荷軽減、さらなる生産性・収益性の向上を目的としている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 杭州迦智科技有限公司
- 提携先の事業内容: 産業用ロボット製造、インテリジェント制御システムインテグレーション、インテリジェントロボットの研究開発、産業用ロボット販売、インテリジェントロボット販売、ソフトウェア開発、情報技術コンサルティングサービス、情報システム運用保守サービス、など
- 提携先の所在地: 浙江省杭州市滨江区東冠路611号金盛科技园8号楼1楼（Hangzhou, China）
- 提携先の資本金: 5,000万人民元
- 提携先の売上高: 非開示（相手方の意向により非開示）
- 提携先の営業利益: 非開示（相手方の意向により非開示）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社FCへの製品の導入、運用、販売、保守その他これらに付随する業務、製品の仕入及び第三者への販売
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024年1月17日
- 契約締結日: 2024年1月23日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本業務提携が当社業績へ与える影響は、現時点においては軽微であると見込んでおります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「杭州迦智科技有限公司との間で業務提携契約を締結することを決議いたしました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「資 本 関 係　該当事項はありません。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「提携の内容は「当社FCへの製品の導入、運用、販売、保守」「製品の仕入及び第三者への販売」とされている。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業務提携の内容および日程の記載に、出資額・株式取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式取得や主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「(1) 当社FCへの製品の導入、運用、販売、保守その他これらに付随する業務 (2) 製品の仕入及び第三者への販売」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「当社FCへの製品の導入、運用、販売、保守」「製品の仕入及び第三者への販売」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「当社FCへの製品の導入、運用、販売、保守」「製品の仕入及び第三者への販売」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の発言・コメントに関する記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「資 本 金　5,000万人民元」「経営成績及び財政状態については、相手方の意向により非開示としております。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係　該当事項はありません。 人的関係　該当事項はありません。 取引関係　該当事項はありません。 関連当事者への該当状況　該当事項はありません。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「所在地　浙江省杭州市滨江区東冠路611号金盛科技园8号楼1楼（Hangzhou, China）」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「さらなる生産性・収益性の向上を目指してまいります。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「２．業務提携の内容 (1) 当社FCへの製品の導入、運用、販売、保守その他これらに付随する業務 (2) 製品の仕入及び第三者への販売」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「取締役会決議日　2024年１月17日」「契約締結日　2024年１月23日」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「これらの条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本業務提携が当社業績へ与える影響は、現時点においては軽微であると見込んでおります。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「本業務提携が当社業績へ与える影響は、現時点においては軽微であると見込んでおります。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「さらなる生産性・収益性の向上を目指してまいります。」）
