# イー・ロジット（9327） 第三者割当により発行される第６回新株予約権の発行及びコミットメント条項付き第三者割当契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9327/disclosure/20230914554281
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-10-13
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/9327

## 何が変わったか

第三者割当で第6回新株予約権8,700個を発行し、マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社に割り当てることを決議した。行使価額は将来、株価の90％を基準に修正できるが、下限は474円に設定されている。

## 会社が挙げた理由

自動倉庫システムの導入、借入金の返済、運転資金への充当により、事業の自動化、早期の業績回復、財務基盤の強化を進めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 第三者割当による第６回新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 潜在株式数870,000株（新株予約権8,700個、1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個につき450円、1株当たり4.5円
- 発行価額の総額: 3,915,000円
- 調達する資金の額: 調達する資金の総額622,485,000円、差引手取概算額614,985,000円
- 発行諸費用の概算額: 7,500,000円
- 資金の具体的な使途: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 払込期日: 2023年10月30日
- 割当予定先: マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社（8,700個）
- 割当予定先の保有方針: 企業価値向上を期待した純投資。新株予約権行使後に取得する普通株式は、市場動向を勘案しながら売却する方針。長期保有の取り決めはない。
- 希薄化率: 24.79％（議決権ベース24.80％）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"3,509,400株","revised_forecast":"4,379,400株（本新株予約権が全て行使された場合）","change":"870,000株","change_rate":"24.79％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権は株式会社プルータス・コンサルティングがモンテカルロ・シミュレーションで算定した公正価値を基準に、1個450円（1株当たり4.5円）。当初行使価額は2023年10月12日の終値789円の90％である711円。1か月平均536円に対して32.65％、3か月平均485円に対して46.60％、6か月平均497円に対して43.06％のプレミアム。
- 行使価額: 当初711円。割当日の翌日から6か月経過後に、取締役会決議日の直前取引日の終値の90％へ修正可能。下限474円。
- 行使期間: 2023年10月30日から2025年10月29日（同日が銀行営業日でない場合はその前銀行営業日）まで
- 新株予約権の個数: 発行総数8,700個。未行使残の個数はnot_disclosed。
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 当社取締役会の承認がない限り第三者への譲渡不可。
- 無償取得の事由: 割当日から6か月経過後、当社取締役会が取得を決議し、取得日の20営業日前までに通知又は公告した場合、残存する全部又は一部を取得可能。
- 対象者の区分と人数: not_applicable
- 株式報酬の総額: not_applicable
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_applicable
- 株式分割の比率: not_applicable
- 企業行動規範上の手続: 希薄化率が25％未満で支配株主の異動を伴わないため、独立第三者からの意見入手及び株主の意思確認手続きは不要。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: 
- 募集後の大株主: 表示なし（割当予定先は純投資で長期保有が見込まれないため）
- 業績への影響: 現時点で2024年3月期の業績予想に変更はない。業績への影響が生じた場合は直ちに開示する。

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: 行使価額修正条項付新株予約権（原文: 「「第三者割当により発行される第６回新株予約権」および「行使価額は…終値の90％に相当する金額に修正することができます」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2023年10月13日開催の取締役会において…募集を行うこと…について決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社普通株式を新たに発行し又はこれに代えて当社の保有する当社普通株式を処分」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「本新株予約権の募集を行うこと…について決議いたしましたので、お知らせ」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 10%以上25%未満（原文: 「「発行済株式総数3,509,400株に対し約24.79％」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「約24.79％」および「株式の急激な希薄化を抑制することが可能」「既存株主の利益にも資する」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式数3,509,400株」「発行株式数は870,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第６回新株予約権」「最近３年間のエクイティ・ファイナンスの状況」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「自動倉庫システムの導入」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「調達する資金の総額622,485,000円」「差引手取概算額614,985,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 使途・金額・時期あり（原文: 「「具体的な使途」「金額（百万円）」「支出予定時期」」）
- 割当先はどれにあたるか。: ファンド・金融機関（原文: 「「マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社」「事業内容 投資事業」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 資金の確実性（原文: 「「資金調達が適時に行われること、必要な資金が確保できる可能性が高い」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 1者（原文: 「「マイルストーン・キャピタル・マネジメント株式会社に割り当てる」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 資力と反社の両方を確認（原文: 「「払込みに必要な財産の存在を確認」「反社会的勢力等とは一切関係がないこと…確認」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 該当なし（原文: 「「投資事業」会社への第三者割当」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: ディスカウント率を開示（原文: 「「終値789円…90％に当たる1株711円（乖離率△9.89％）」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「1個当たり450円」「当初行使価額711円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「行使価額…90％に相当する金額に修正」「下限行使価額474円」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: 売却を前提（原文: 「「市場動向を勘案しながら売却する方針」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 該当なし（原文: 「「純投資」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「希釈化率が25％未満…意見入手及び株主の意思確認手続きは要しません」」）
- この発行が業績・財務に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2024年3月期の業績予想に変更はありません」」）
