# イー・ロジット（9327） RENATUS ROBOTICS株式会社との業務提携に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9327/disclosure/20230726527277
種別: 業務提携
開示日: 2023-07-31
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/9327

## 何が変わったか

株式会社イー・ロジットとRENATUS ROBOTICS株式会社が、自動倉庫システムの開発・導入・販売・保守などで協力する業務提携基本契約を締結しました。

## 会社が挙げた理由

自動倉庫システムの開発・運用・販売・保守などで協業し、両社の技術を活用して自動倉庫システムの開発・実装を進めることで、生産性向上、DXの強化・推進および企業価値向上を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: RENATUS ROBOTICS株式会社
- 提携先の事業内容: 自動倉庫システム『RENATUS』の開発・導入、自社倉庫の運営
- 提携先の所在地: 東京都文京区
- 提携先の資本金: １百万円
- 提携先の売上高: 非開示（相手方の意向により非開示）
- 提携先の営業利益: 非開示（相手方の意向により非開示）
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社フルフィルメントセンターへの自動倉庫システムの導入、自動倉庫システムの第三者への販売、自動倉庫システムの保守、RENATUS ROBOTICS社における自動倉庫システム研究開発活動への支援
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年７月31日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本業務提携が当社業績へ与える影響は、現時点においては軽微であると見込んでおります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「業務提携基本契約を締結しました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「当社は当該会社の親会社に対して100万USD出資しております。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「表題および本文に「業務提携」と記載され、株式取得の記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業務提携の内容および日程に、出資額・取得価額の記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「(1) 当社フルフィルメントセンターへの自動倉庫システムの導入」「(2) 自動倉庫システムの第三者への販売」「(3) 自動倉庫システムの保守」「(4) RENATUS ROBOTICS社における自動倉庫システム研究開発活動への支援」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「両社が互いに保有する得意分野における技術を活用し自動倉庫システムの開発及び実装に向けた取り組みを推進」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「当社フルフィルメントセンターへの自動倉庫システムの導入」「自動倉庫システムの第三者への販売」「自動倉庫システムの保守」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方の代表者の記載はあるが、コメントや発言の掲載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「資本金 １百万円」「経営成績及び財政状態については、相手方の意向により非開示としております。」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 資本関係あり（原文: 「「当社は当該会社の親会社に対して100万USD出資しております。」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都文京区本郷４丁目１−１」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「自動倉庫によって世界に物流革命を起こす」「企業価値向上に努めてまいります。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「２．業務提携の内容」以下の(1)から(4)の記載」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「契約締結日 2023年７月31日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「これらの事項に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本業務提携が当社業績へ与える影響は、現時点においては軽微であると見込んでおります。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「当社業績へ与える影響は、現時点においては軽微であると見込んでおります。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「企業価値向上に努めてまいります。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「これらの事項に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本業務提携が当社業績へ与える影響は、現時点においては軽微であると見込んでおります。」」）
