# イー・ロジット（9327） 2024年3月期 第1四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9327/disclosure/20230714522581
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/9327

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比で減少し、営業利益・経常利益・純利益はいずれも赤字となった。一方、固定費削減などにより、会社は期首計画を下回る損失ペースで進んでいると説明し、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高の減少に伴って荷造運賃が減少した一方、体制強化に向けた人材採用で採用費・人件費が増加し、営業・運営支援システム（Salesforce）関連費用なども増加した。固定費の削減および限界利益の改善が進み、利益は期首計画の損失を下回るペースで進捗した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":3042,"unit":"百万円","yoy_pct":-5.1}
- 営業利益: {"value":-78,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-76,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-81,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":229,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上高3,042百万円、営業利益△78百万円、経常利益△76百万円、当期純利益△81百万円
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-500,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-510,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-550,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":-157.26,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"24.9％"}
- 計画に対する自己評価: 計画どおりに推移。営業利益、経常利益、四半期純利益は期首計画の損失を下回るペースで進捗
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 床面積当たり出荷個数の増加を示しているが、具体的な数量・単価の数値はnot_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":7,"単位":"拠点","期中の出退店":"東京FCを2023年7月末に閉鎖"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 景気の不透明感を考慮しているが、為替・原材料価格・数量などの数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の向上を目指すとの記載はあるが、数値目標はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: RENATUS ROBOTICS株式会社との資本提携・業務提携、自動倉庫システム『RENATUS』のフルフィルメントセンターへの導入・立ち上げ、東京FCの閉鎖と他FCへの業務移管、FCの365日稼働や将来的な深夜帯出荷を視野に入れたオペレーション再構築、人的資本施策としての評価制度導入、人事制度改革、研修・公募制度

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「通期業績予想 進捗率：売上高 24.9％」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「第１四半期の業績は計画どおりに推移」／「売上高は計画どおりに進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年３月期 第１四半期」売上高3,042百万円、営業利益△78百万円など」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「景気の不透明感を鑑み、通期業績予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益｜増減分析」図に、売上高の減少△164百万円、荷造運賃の減少＋152百万円、賃借料の増加△43百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「固定費の削減、および限界利益の改善が功を奏し」／「採用費および人件費が増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に売上高、営業利益、経常利益、当期純利益を全体数値として記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「売上原価2,891百万円、販管費229百万円／「荷造運賃の減少＋152」「賃借料の増加△43」「販管費の増加△40」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高前年同期比△164百万円、営業利益前年同期比△87百万円／営業利益増減分析に要因別金額を記載」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「景気の不透明感を鑑み」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「通期業績予想 進捗率」売上高24.9％」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「RENATUS ROBOTICS株式会社との資本提携および業務提携を実施」／「東京FC（フルフィルメントセンター）を閉鎖」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「自己資本比率22.3％、総延床面積56,100坪、全7拠点、坪当たり売上高約20,200円/月」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「坪当たり売上高「約15％の増加を見込む」／自己資本比率2023年3月期22.9％、2024年3月期1Q22.3％」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「床面積当たり出荷個数の増加」／坪当たり売上高約17,500円/月から約20,200円/月」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な人材採用」とあるが、人数の記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率の向上を目指す」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「投資有価証券（RENATUS ROBOTICS社137百万円）の増加」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年3月期 第1四半期決算説明資料」／目次にエグゼクティブサマリー、決算概要、業績予想、トピックス」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「23ページに「会社概要」、24ページに「免責事項・お問い合わせ」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「計画どおりに推移」／「提供予定」／「約15％の増加を見込む」／「深夜帯の出荷も視野に入れて」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「23ページ「会社概要」、24ページ「免責事項・お問い合わせ」」）
