# イー・ロジット（9327） ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9327/disclosure/20230714522392
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2023-07-20
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/9327

## 何が変わったか

取締役・監査役・従業員に対し、合計298個のストック・オプション（新株予約権）を無償で発行することを決定した。新株予約権1個につき普通株式100株を取得でき、行使期間は2025年7月21日から2033年7月20日まで。

## 会社が挙げた理由

取締役および従業員には業績向上・企業価値の持続的向上へのインセンティブと株主との価値共有を促すため、監査役には企業価値の毀損防止・信用維持への貢献意欲を高めるため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: ストック・オプションとしての新株予約権の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権298個（新株予約権1個当たり普通株式100株、最大29,800株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり無償。行使価額は割当日の属する月の前月の終値平均×1.05または割当日の終値のうち高い金額
- 発行価額の総額: 新株予約権の発行価額は無償
- 調達する資金の額: 新株予約権の発行時の払込みはなし。行使時の払込金額の総額は未確定、差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: not_disclosed
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: 譲渡による新株予約権の取得には当社取締役会の承認を要する。
- 希薄化率: not_disclosed
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 行使価額は、割当日の属する月の前月の各取引日の東京証券取引所における普通取引の終値の平均値に1.05を乗じた金額、または割当日の終値のうち、いずれか高い金額。平均株価に対するプレミアムは5%。
- 行使価額: 当初行使価額は、割当日の属する月の前月の終値平均に1.05を乗じた金額または割当日の終値のうち高い金額。株式分割・併合等や一定の新株発行等により調整されるが、修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: {"開始日":"2025年7月21日","終了日":"2033年7月20日"}
- 新株予約権の個数: {"発行総数":"298個","未行使残の個数":"not_disclosed"}
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 権利行使時に当社または当社関連会社の取締役、監査役または従業員の地位にあること。ただし、取締役会が合理的な理由があると認める場合を除く。
- 無償取得の事由: 当社が消滅会社となる合併契約等について株主総会の承認等がなされた場合、当社は取締役会が別途定める日の到来をもって全部を無償取得できる。新株予約権者が権利行使前に行使条件により行使できなくなった場合も、当社は無償取得できる。
- 対象者の区分と人数: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 株式報酬の総額: not_disclosed
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 会社法第236条、第238条及び第240条の規定に基づき、取締役会で決議。独立した第三者の意見取得や株主の意思確認についてはnot_disclosed。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「ストック・オプション（新株予約権）の発行に関するお知らせ」／「当社の取締役及び監査役並びに従業員に対し、ストック・オプションとして新株予約権を発行する」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「本日開催の取締役会において…新株予約権を発行することについて決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の目的である株式の種類は当社の普通株式」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「株式会社イー・ロジット第５回新株予約権」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「発行後の発行済株式総数に関する記載はない。」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株式会社イー・ロジット第５回新株予約権」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「業績向上及び企業価値の持続的な向上を図るインセンティブを与えるとともに、株主の皆様との一層の価値共有を進めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「ストック・オプションとしての新株予約権」／「新株予約権と引換えに金銭を払い込むことを要しない」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役3名」／「当社監査役3名」／「当社従業員5名」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「ストック・オプションとしての新株予約権を発行するものです」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役 ３名」／「当社監査役 ３名」／「当社従業員 ５名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「新株予約権の割当ての対象者及びその人数並びに割り当てる新株予約権の数」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 役員と従業員（原文: 「「当社の取締役及び監査役並びに従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 算定式・ブックビルディング（原文: 「「前月の…終値の平均値に1.05を乗じた金額又は割当日の…終値…のうちいずれか高い金額」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「行使価額は…終値の平均値に1.05を乗じた金額又は…終値…のうちいずれか高い金額」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「次の算式により行使価額を調整」／「その他やむを得ない事由が生じた場合には、行使価額は、合理的な範囲で調整」」）
- 割当先の保有方針についてどう書かれているか。: ロックアップあり（原文: 「「譲渡による新株予約権の取得については、当社取締役会の承認を要する」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 退任まで譲渡不可（原文: 「「権利行使時においても、当社又は当社関連会社の取締役、監査役又は従業員の地位にあることを要する」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「本日開催の取締役会において…発行することについて決議しました」」）
