# イー・ロジット（9327） 上場維持基準への適合に向けた計画

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9327/disclosure/20230606596524
種別: 経営計画
開示日: 2023-06-16
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/9327

## 何が変わったか

2023年3月末時点で流通株式時価総額が上場維持基準の10億円を下回ったため、2025年3月末までの適合を目指す改善計画を新たに策定した。固定費削減、物流センターの稼働率向上、アライアンス強化、IR活動などを進める。

## 会社が挙げた理由

流通株式時価総額が基準に適合していない主な要因は株価の低迷であり、その背景には業績の低迷に伴う株価の低下傾向があると認識しているため。業績改善によって株価と企業価値を向上させ、基準への適合を目指すとしている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 上場維持基準への適合に向けた計画
- 計画期間: 開始年度：not_disclosed、最終年度：2025年３月末まで
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: 業績の低迷に伴う株価の低下傾向が流通株式時価総額の未達の主たる要因であると認識
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: not_disclosed
- 非財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 計画の前提: not_disclosed
- 重点施策: 固定費の削減、FC稼働率の向上、稼働時間の増加、自動化による出荷キャパシティの向上、外部倉庫の活用、アライアンス強化による総合提案力の強化、IR活動の推進
- 前計画の実績: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: not_disclosed
- 認識するリスク: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2023年６月16日

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「上場維持基準への適合に向けた計画を作成しましたので、お知らせいたします。」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「「2023年３月末時点」／「計画期間…2025年３月末まで」」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「計画期間　―　―　2025年３月末まで　―」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「流通株式時価総額が上場維持基準へ適合していない主な要因は株価の低迷によるものであると捉えており」／「その主たる要因は、業績の低迷に伴う株価の低下傾向にあると捉えております。」」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「上場維持基準への適合に向けた計画」および取組内容を記載しており、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「今回不適合となった流通株式時価総額を充たすために」／「計画を作成しました」」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 非財務目標のみ（原文: 「「2025年３月期において約25％の出荷個数の増加を目指して」／「2023年３月期比200%以上の出荷数の実現を目指して」／「坪当たり売上高については約17千円から約20千円への改善を見込んでおります。」」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「当社の2023年３月末時点におけるスタンダード市場の上場維持基準への適合状況は、下表のとおり」／「当社の状況…9.4億円」／「上場維持基準…10億円」」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 伸び幅を判断できず（原文: 「本文には「約25％の出荷個数の増加」や「200%以上の出荷数」はあるが、売上高・利益の最終年度目標は記載されていない。」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「事業領域や取組内容の説明はあるが、セグメント別の売上・利益目標の記載はない。」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「約25％の出荷個数の増加」／「2023年３月期比200%以上の出荷数」／「約17千円から約20千円への改善」」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文には取組時期や改善目標の記載はあるが、為替・市場成長率・原材料価格等の前提の記載はない。」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文は「今回不適合となった」状況と新たな取組内容を説明しており、前計画の実績比較は記載していない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「表の項目は「当社の状況」「上場維持基準」であり、過去計画の実績欄はない。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「今回不適合となった流通株式時価総額を充たすために」／「計画を作成しました」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「「流通株式時価総額が上場維持基準に適合しておりません」／「その主たる要因は、業績の低迷に伴う株価の低下傾向」」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 意識すると述べるのみ（原文: 「「株価向上に向けた各種施策に取り組む」／「企業価値の向上を目指してまいります。」」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文の取組内容は「固定費の削減」「FC稼働率の向上」「アライアンス強化」「IR活動の推進」であり、株主還元の記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「RENATUS ROBOTICS Inc.と資本提携を実施いたしました」／「同システムの導入を予定しております。」」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に財務体質に関する数値目標の記載はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「株価の低迷によるものであると捉えており」／「業績の低迷に伴う株価の低下傾向にあると捉えております。」」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 新規事業の立ち上げ（原文: 「「デジタルマーケティングやウェブサイトの構築といったバリューチェーンの上流工程にも領域を広げ」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名と数値あり（原文: 「「東京FCの閉鎖」／「自動倉庫システム『RENATUS』」／「ロジスティクスオートメーション課を新設」／「2024年３月期で約73百万円」／「約25％の出荷個数の増加」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「本文にはEコマースのバリューチェーンの説明はあるが、市場規模・成長率の数値はない。」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「RENATUS ROBOTICS Inc.と資本提携を実施いたしました」／「将来的な両社における業務提携を視野に」」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 段階別（原文: 「「段階的に稼働時間を延長」／「2024年３月期より段階的に荷主混合オペレーションを立ち上げ」／「今後５年間で深夜帯の稼働体制の整備を進め」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取り組んでまいります」／「改善を見込んでおります」／「導入を予定しております」／「協業可能性を検討してまいります。」」）
