# イー・ロジット（9327） 業績予想の修正及び配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9327/disclosure/20230213508047
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/9327

## 何が変わったか

2023年3月期通期の業績予想を下方修正し、営業利益・経常利益・当期純利益は黒字予想から赤字予想へ変更した。未定だった期末配当は0円（無配）に修正した。

## 会社が挙げた理由

既存顧客の出荷数量減少と新規顧客の獲得計画未達により出荷作業料収入が減少した。売上高が計画を下回り、人件費や水道光熱費の上昇分を吸収できなかったほか、フルフィルメントセンターの移転費用等を特別損失として計上する見込みとなったため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":13342,"revised_forecast":12854,"change":-488,"change_rate":-3.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":101,"revised_forecast":-349,"change":-450,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":102,"revised_forecast":-344,"change":-447,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":71,"revised_forecast":-577,"change":-648,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":20.41,"revised_forecast":-165.16,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2023年３月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2022年５月13日
- 前期実績: 売上高 12,208百万円、営業利益 △195百万円、経常利益 △190百万円、当期純利益 △342百万円、１株当たり当期純利益 △98.80円（2022年３月期）
- 修正の理由: 既存顧客の出荷数量減少、新規顧客の獲得計画未達により出荷作業料収入が減少。売上高が計画を下回り、人件費や水道光熱費の上昇分を吸収できず、さらにフルフィルメントセンターの移転費用等を特別損失として計上する見込みとなったため。
- 特別損失の内容と金額: フルフィルメントセンターの移転費用等。金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: 2023年３月期の期末配当を未定から0.00円（無配）に修正。年間配当も0.00円。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年５月13日に公表した2023年３月期通期業績予想を下記のとおり修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023年３月期 通期業績予想数値の修正（2022年４月１日～2023年３月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減額として「売上高 △488、営業利益 △450、経常利益 △447、当期純利益 △648」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「営業利益「101」から「△349」、経常利益「102」から「△344」、当期純利益「71」から「△577」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△3.7％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「当期純利益は今回修正予想「△577百万円」、前期実績「△342百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について前回発表予想と今回修正予想、および増減額が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「フルフィルメントセンターの移転費用等を特別損失として計上する見込み」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「既存顧客の出荷数量の減少に加え、新規顧客の獲得が計画未達」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「既存顧客の出荷数量」「新規顧客の獲得」「当社が保有するフルフィルメントセンター」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「出荷数量の減少」「新規顧客の獲得が計画未達」「人件費のほか水道光熱費の上昇分」「移転費用等を特別損失」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存顧客の出荷数量の減少」「水道光熱費の上昇分」「売上計画の達成を前提として…リソースを確保」「フルフィルメントセンターの移転費用」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「特に繁忙期とされる12月度の売上高は前年の水準及び計画を大きく下回る」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「営業面について「出荷作業料収入が減少」「人件費…を吸収できず」、本業外について「移転費用等を特別損失として計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023年２月14日」、対象期間の終了日は「2023年３月31日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2022年５月13日に公表した2023年３月期通期業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2023年３月期 通期業績予想数値の修正」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を減額（原文: 「前回予想「期末 未定」、今回修正予想「期末 0.00」、本文「無配とさせていただきます」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「赤字となる見込み」「特別損失として計上する見込み」「実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性」」）
