# イー・ロジット（9327） 2023年3月期 第3四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9327/disclosure/20230202598792
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-02-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/9327

## 何が変わったか

第3四半期累計は増収となった一方、出荷数量の減少や新規顧客獲得の計画未達で利益は赤字となった。これを受け、通期の売上高・利益予想を下方修正し、期末配当を無配にした。

## 会社が挙げた理由

既存顧客の出荷数量の減少と新規顧客の獲得計画未達により出荷作業料収入が減少したこと、売上高が計画を下回り、人件費や水道光熱費の上昇分を吸収できなかったこと。加えて、FC移転費用等の特別損失を計上する見込みとなったこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":9818,"unit":"百万円","yoy_pct":8.2}
- 営業利益: {"value":-82,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-75,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-117,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: 5.4%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: -0.8%、前年同期比の増減ポイントはnot_disclosed
- 販管費: {"value":611,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":12854,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-349,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-344,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":-577,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":-165.16,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画未達
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":8,"単位":"拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":1014,"単位":"名","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率28.5%、有利子負債比率70.2%の実績は示されているが、目標値はnot_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当額":0,"単位":"円","中間":0,"期末":0}
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 外部倉庫の活用、FC統廃合による固定費削減、設備自動化を含むデジタル化・標準化、アライアンス戦略、M&Aなどによる事業ポートフォリオ経営

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期業績予想」の表はあるが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「「新規顧客獲得の計画未達」「出荷作業料収入が当初の計画を下回り」「売上高が計画を下回った」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「損益計算書の表題・数値は「2023年3月期 3Q」で、3か月単独欄はない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「決算ハイライト」等に過去最高との記載はない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「業績動向を踏まえて、下方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」の図に「売上高の増加 +739」「荷造運賃の増加 △225」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「既存顧客の出荷数量の減少に加え、新規顧客の獲得が計画未達」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書は売上高、売上原価、販管費、営業利益等の全社数値のみ。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「荷造運賃の増加 △225」「賃借料の増加 △302」「人件費の増加 △120」「販管費の増加 △50」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益の増減分析で、2022年3月期3Qの△63百万円から2023年3月期3Qの△82百万円への変化を各要因の金額で表示。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の修正理由は記載されているが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の修正理由と施策は記載されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次・本文に中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「収益改善と新たな成長に向けた取り組み」に5項目の施策を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「参考 流通総額」および「売上高の増加要因」に各指標を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「流通総額「前年同期比 8.1%増」、新規顧客売上「+38.8%」、既存顧客売上「+1.5%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「新規顧客売上・既存顧客売上の区分はあるが、数量と単価の指標ではない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,014名（うち平均臨時雇用者：795名）※2022年12月31日現在」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2020年度 EC市場 20兆円」「2026年度 EC市場 30兆円＋オムニチャネルコマース市場81兆円」「2021年…13兆2,865億円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「2023年3月期 配当予想 中間0円、期末0円、年間0円」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に「有利子負債比率」「自己資本比率」の実績を記載しているが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「設備自動化への投資も含めデジタル化と標準化の更なる推進」とあるが、金額はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第3四半期 決算説明資料」で、決算概要・業績予想・参考資料の構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「15ページ以降に「会社概要」「沿革」「ビジョン・ミッション・バリュー」「当社のビジネスモデル」等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「お電話でのお問合せにつきましては…お断りさせていただいております」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「下回る見込み」「計上見込み」「通期業績が…下回る見通し」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「流通総額8.1%増、新規顧客売上38.8%増、既存顧客売上1.5%増。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 配当額のみ（原文: 「「期末配当…無配」「年間0円」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率33.7%→28.5%」などの実績比較のみ。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「設備自動化への投資も含め…推進」とあるが金額の記載はない。」）
