# イー・ロジット（9327） 2023年3月期 第2四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9327/disclosure/20221027550799
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9327

## 何が変わったか

2023年3月期第2四半期は、新規顧客の獲得・稼働が進み、売上高が前年同期比14.2％増加した。増収とVプランによる粗利率改善などで、営業利益・経常利益・四半期純利益が赤字から黒字に転換し、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

新規顧客の獲得と稼働が概ね計画通り推移したこと、増収効果、Vプランの取り組みによる粗利率の1.2ポイント改善、新規顧客の稼働準備に伴う費用の増加抑制が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":6538,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 営業利益: {"value":0.2,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":0.3,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed（前年同期比1.2ポイント改善）
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":397,"unit":"百万円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13342,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":892,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":101,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":102,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":71,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":20.41,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":8,"期中の出店":1,"期中の退店":0}
- 従業員数: {"人数":1012,"単位":"名","内訳":"平均臨時雇用者799名","基準日":"2022年9月30日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マーケティング専門部署の新設、既存顧客のマーケティング支援体制の構築、外部倉庫を活用したVプランの継続、WEBマーケティングと再購入プロモーションを含むサービスの開始、ASEAN地域など海外での提携投資先との拠点設置の検討、FC運営の自動化・保管効率向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「通期予想は据え置き」と記載されているが、進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「「新規顧客の獲得と稼働が概ね計画通り推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「「2023年3月期 2Q」の損益計算書として数値を掲載している。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「前年同期比で増収増益」「営業利益・経常利益・四半期純利益ともに黒字で着地」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「通期予想は据え置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減分析」の図に「売上高の増加 +814」「荷造運賃の増加 △309」などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「新規顧客の獲得と稼働が概ね計画通り推移したことなどから、前年同期比で814百万円増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「損益計算書に全社の売上高・営業利益等を掲載している。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「荷造運賃の増加 △309」「賃借料の増加 △247」「販管費の増加 △18」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「荷造運賃の増加 △309」「賃借料の増加 △247」「新規顧客稼働準備 △89」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期業績予想の表に予想値はあるが、業績見通しの前提数値は記載されていない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項には「リスクや不確実性」があると記載されているが、金額は示されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期経常利益１億円超を目指します」「引き続き通期黒字化を目指します」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「目次には「来期以降の計画と施策」とあるが、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マーケティング専門部署を新設」「外部倉庫を活用」「WEBマーケティングと、後工程の再購入プロモーションをカバーしたサービスを開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「流通総額604億円」「新規顧客売上前年同期比＋84.0％」「全8拠点」「総延床面積59,000坪」「従業員数1,012名」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「新規顧客売上 前年同期比＋84.0％」「既存顧客売上 前年同期比＋2.1％」「流通総額 前年同期比10.9％増」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「新規顧客売上・既存顧客売上は示されているが、客数・単価や販売数量・単価の組み合わせはない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,012名（うち平均臨時雇用者：799名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年度 EC市場30兆円」「オムニチャネルコマース市場81兆円」「2021年物販系EC市場規模13.3兆円」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に年間配当・配当性向・総還元性向の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「貸借対照表に「自己資本比率32.2％」はあるが、財務目標の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「投資CF △253百万円」は記載されているが、設備投資額の内訳ではない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2023年3月期 第2四半期決算説明資料」で、決算ハイライトや増減分析の図を掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「APPENDIXに「会社概要」「沿革」「当社のビジネスモデル」「イー・ロジット 5つの特徴」「市場規模予測」などを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「お電話でのお問合せにつきましては…お断りさせていただいております」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「通期経常利益１億円超を目指します」「自社の新規FC開設を検討していく」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「全45ページ中、会社概要・沿革・ビジネスモデル・特徴・市場規模などの参考資料を多数掲載。」）
