# イー・ロジット（9327） 2023年3月期 第2四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9327/disclosure/20221012543482
種別: 決算
開示日: 2022-11-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/9327

## 何が変わったか

第2四半期累計は、売上高が前年同期比14.2％増え、前年の営業・経常・最終赤字からいずれも黒字に転じた。ただし、営業利益は263千円、四半期純利益は344千円で、利益は小幅な黒字にとどまる。

## 会社が挙げた理由

会社は、営業力の強化による新規顧客の獲得・顧客基盤の拡大、生産性向上などによるフルフィルメントセンター運営の強化、人材育成を主要施策として挙げている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年４月１日〜2022年９月30日
- 売上高: {"value":6538,"unit":"百万円","yoy_pct":14.2}
- 営業利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":6,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":0,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 0.10円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":32.2,"前期末":33.7}
- 総資産: {"value":5523,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1782,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-87575,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-253916,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":400845,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2129430,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13342,"unit":"百万円","yoy_pct":9.3},"営業利益":{"value":101,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":102,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":71,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"１株当たり当期純利益":{"value":20.41,"unit":"円"}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":41457,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":9,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":1146,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（当社IRサイトにて動画配信を予定）
- 期末発行済株式数: 3,500,000株
- 期末自己株式数: ―株
- 業績の増減要因: 営業力の強化による新規顧客獲得・顧客基盤の拡大、生産性向上等によるフルフィルメントセンター運営の強化、人材育成等

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第2四半期累計売上高は6,538百万円、通期予想は13,342百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計期間の営業利益は263千円、通期営業利益予想は101百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同四半期比14.2％増。前年同四半期は営業損失100,253千円、経常損失94,983千円、四半期純損失168,516千円だったのに対し、当期は営業利益263千円、経常利益6,245千円、四半期純利益344千円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は5,724,616千円から6,538,807千円に増加し、営業損益は△100,253千円から263千円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益263千円、経常利益6,245千円、四半期純利益344千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「第2四半期累計の営業利益は263千円、通期営業利益予想は101百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2023年３月期の期末配当予想につきましては、現時点では未定としております。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益は固定資産売却益9千円、特別損失は固定資産除売却損1,146千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「特別損失　固定資産除売却損1,146千円」「特別損失合計1,146千円」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「「当社は通販物流事業の単一セグメントであるため、セグメント別の業績の記載をしておりません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「前年同期の売上高5,724,616千円・営業損失100,253千円、当期の売上高6,538,807千円・営業利益263千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2023年3月期第2四半期32.2％、2022年3月期33.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動の結果、使用した資金は87,575千円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「営業力の強化による新規顧客獲得・顧客基盤の拡大」を主要施策として記載。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「主要施策として「新規顧客獲得・顧客基盤の拡大」「FC運営の強化」「人材育成等」を記載しているが、要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「ロシア・ウクライナ情勢の長期化や急激な円安によるエネルギーや原材料の価格高騰」を記載し、自社施策として「営業力の強化」「FC運営の強化」「人材育成等」を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述」「一定の前提に基づいており」「達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間を「2022年４月１日～2022年９月30日」とし、売上高6,538,807千円、営業利益263千円などを記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「感染状況に、ロシア・ウクライナ情勢の長期化や急激な円安によるエネルギーや原材料の価格高騰等が重なり、景気の先行きは依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当社は、2021年３月期第２四半期については四半期財務諸表を作成していないため、2022年３月期第２四半期における対前年同四半期増減率は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：無（当社IRサイトにて動画配信を予定しております。）」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「東京都に２施設、千葉県に１施設、埼玉県に３施設、大阪府に２施設の合計８施設、総延床面積は59,000坪」。」）
