# イー・ロジット（9327） EC市場の拡大に伴い、関東エリアに続き関西でもドミナント展開へ　国内８か所目のフルフィルメントセンターを大阪市に開設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9327/disclosure/20221005540875
種別: その他開示
開示日: 2022-10-05
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/9327

## 何が変わったか

イー・ロジットは、大阪市に「大阪第2フルフィルメントセンター」を新設し、関西で2か所目、国内で8か所目のフルフィルメントセンターとして運営を始める。これにより、関西エリアの物流受け入れ体制を強化する。

## 会社が挙げた理由

拡大するEC市場への対応、関西エリアでの人員・商品の移動や出荷量変動への対応力強化、現場運用および受け入れ体制の強化、ラッピングやメッセージカード梱包などの商品付加価値向上を担う人材の確保。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 物流代行サービス、運営代行サービス、フルフィルメントサービス
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2022年11月1日（予定）
- 適用分野: インターネット通販事業者の物流代行、EC通販サイト運営、物流業務コンサルティング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大阪府大阪市西淀川区佃5丁目8番1他
- 拠点の規模: 敷地面積15,336.10㎡、延床面積31,136.81㎡（約9,400坪）、鉄骨造4階建て。国内8か所目、総延べ床面積59,000坪
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: フルフィルメントセンターとして国内8か所目、関西圏で2か所目
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「11月1日（火）に開設いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「11月1日（火）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2019年に同じく大阪市西淀川区に開設した大阪フルフィルメントセンターに続き、大阪第2FC開設に至りました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「11月1日（火）に開設いたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「大阪第2FCを、11月1日（火）に開設いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「敷地面積：15,336.10㎡」「延床面積：31,136.81㎡」「全国では8か所目」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「国内8か所目」「総延べ床面積は59,000坪」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「施設概要」「株式会社イー・ロジット企業概要」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「11月1日（火）」「延床面積：31,136.81㎡」「全国では8か所目」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の売上・利益への具体的言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 供給能力への投資（原文: 「「フルフィルメントセンターを大阪市に開設」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「関西エリアにおいてもドミナント戦略を展開」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「大阪フルフィルメントセンターに続き、大阪第2FC開設」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社では…フルフィルメントサービスを…提供しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社のフルフィルメントセンターとして全国では8か所目」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「全国では8か所目、関西圏で2か所目」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大阪府大阪市西淀川区佃5丁目8番1他」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「大阪第2フルフィルメントセンター」「大阪府大阪市西淀川区佃5丁目8番1他」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「報道関係各位」「プレスリリースに関する報道関係者お問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「配送拠点として優れたアクセスを有します」「その高い利便性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・注意書きの記載なし」）
