# イー・ロジット（9327） 2023年3月期 第1四半期決算説明動画・書き起こし公開のご案内

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/9327/disclosure/20220818521683
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-19
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/9327

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期の決算説明動画と書き起こしを公開した。説明内容では、売上高が前年同期比で増加し、営業利益・経常利益・四半期純利益が赤字または低水準から改善したこと、通期予想を据え置いたことを示している。

## 会社が挙げた理由

増収効果に加え、Vプランによる粗利率の向上、新規顧客の稼働準備に伴う費用の増加抑制に努めたため。経常利益については、前年同期が3,900万円の赤字だったことも増益幅が大きくなった理由として説明している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 説明会書き起こし
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":32,"unit":"億円","yoy_pct":13.8}
- 営業利益: {"value":900,"unit":"万円","yoy_pct":"増益（前年同期比率はnot_disclosed）"}
- 経常利益: {"value":1400,"unit":"万円","yoy_pct":"増益（前年同期は▲3,900万円、前年同期比率はnot_disclosed）"}
- 純利益: {"value":800,"unit":"万円","yoy_pct":"増益（前年同期比率はnot_disclosed）"}
- 売上総利益率: 粗利率は前年同期比で向上したが、率および増減ポイントはnot_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"減少","unit":"金額はnot_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2023年3月期第1四半期の売上高32億円、営業利益900万円、経常利益1,400万円、四半期純利益800万円
- 通期業績予想: {"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"1億円以上を目指す","純利益":"not_disclosed"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 新規顧客の獲得と稼働は概ね計画通り
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 増収効果、Vプランによる粗利率の向上、新規顧客の稼働準備に伴う費用の増加抑制、賃借料の増加、荷造運賃の増加、新規顧客の稼働準備に伴う費用、販管費の減少
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 埼玉草加FCを昨年6月に開設したとの記載はあるが、期末拠点数および期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 多くの新卒採用を実施したとの記載はあるが、人数および増減はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: マーケティング専門部署の新設、通販事業者のマーケティング支援体制の構築、FC運営の強化、Vプランの継続、WEBマーケティングやリピート促進プロモーションなどのバリューチェーン展開、対象顧客・エリアの拡大、特徴を活かしたFCの開設と自動化・保管効率向上、新しい経営陣の参画

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「新規顧客の獲得と稼働については概ね計画通りに推移いたしました。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「新規顧客の獲得と稼働については概ね計画通りに推移いたしました。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期第1四半期」「売上高は前年同期比で13.8％増の32億円」「営業利益は900万円、経常利益は1,400万円、四半期純利益は800万円」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「今期の通期予想は据え置きといたします。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「増収効果に加えまして、Vプランの取り組みによる粗利率の向上、新規顧客の稼働準備に伴う費用の増加抑制に努めました結果、利益が向上いたしました。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「Vプランの取り組みによる粗利率の向上」「新規顧客の稼働準備に伴う費用の増加抑制」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「業績数値は売上高、営業利益、経常利益、四半期純利益として示され、セグメント別数値の記載はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「賃借料については埼玉草加FCが追加になりましたのでプラス」「それ以外のものに関しましては、昨年対比で、対売上高比率がマイナス」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期で経常利益1億円以上を目指してまいります。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「「今期および来期以降の計画と施策について」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「マーケティング専門部署を新設し」「FCの開設と進化」「特徴によっては自動化を推進」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「新規顧客やFCには言及があるが、件数・数量などの数値記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 質疑応答・書き起こし（原文: 「表題に「決算説明動画・書き起こし公開のご案内」とあり、本文は代表取締役社長による説明の書き起こしである。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「当社のビジョンは…」「当社の設立は2000年になりますが…」に続き、第1四半期決算概要と計画・施策を説明している。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「通期で経常利益1億円以上を目指してまいります」「行っていきたいと考えております」「体制作りを行ってまいります」」）
